斎藤工&武井咲「鼻から春雨出るかと思った」「パンチが忘れられない」
2016.12.17 12:31
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俳優の斎藤工、女優の武井咲が17日、都内で行われた『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の初日舞台挨拶に、南出凌嘉、浜辺美波、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、遠藤憲一、小桜エツコ、原案・脚本・制作指揮の日野晃博氏と出席した。
斎藤工&武井咲が衝撃
劇中の印象に残っている場面を聞かれた武井は、「やっぱり、(遠藤が演じた)人面犬が衝撃的でした。パンチが忘れられないですね」と笑いながら回答し、斎藤も「人面犬のところは、鼻から春雨が出るかと思ったぐらい衝撃で、『妖怪ウォッチ』の世界というよりかは、遠藤さんのエネルギーが圧巻でした。憧れました」とそのビジュアルに対する驚きを回顧。当の遠藤は、斎藤と山崎のダンスシーンを挙げ、「真顔でやってるんだよね。あれ、どういう気持ちでやっていたの?」と質問。2人は、「もう必死で…。カウントを合わせていました」と苦労していたことを明かした。
武井咲のクリスマスの思い出が怖い?
また、クリスマスの思い出についてトークする場面では、武井が「毎年クリスマスになると“ミスターX”って呼ばれるお家にピンポンダッシュしていく人がいて、何年も続いていたので、ある時今年も来るだろうと思って待ってたんです。そしてたら、やっぱり来て、ピンポンが鳴った瞬間にドアを開けたら、階段を駆け下りていく何者かがいたんですけど、それが誰だったのか未だに謎ですね」とエピソードを紹介。会場から笑い声が上がる中、斎藤や山崎から「怖い」「ちょっと事件性が…」とツッコまれていたが、「ちゃんとプレゼントは置いてあります」と付け加えていた。
『妖怪ウォッチ』が実写に
同作は、国民的人気を誇る「妖怪ウォッチ」の映画第3弾。空飛ぶクジラの出現によって、アニメと実写が織り交ざった「ダブルの世界」を舞台に巻き起こる大騒動を描く。武井は南出演じる主人公・ケータが出会うバレエの先生・木下紗枝を、山崎は妖魔界を統べる最強の妖怪・エンマ大王を、斎藤はエンマ大王の側近・ぬらりひょんを演じた。(modelpress編集部)
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