関ジャニ∞横山裕「北川景子ちゃんのイメージが…」“ギャップ”に驚き
2016.12.13 20:02
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13日、都内で映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(2017年1月28日公開)の完成披露イベントが行われ、主演の佐々木蔵之介、横山裕(関ジャニ∞)をはじめ、北川景子、橋爪功、濱田崇裕(ジャニーズWEST ※「濱」は正式には「ウかんむりに眉の目が貝」)、橋本マナミらが登壇。横山は、北川のギャップに驚いたことを明かした。
今作は、ほぼオール関西キャストが揃った大阪を舞台にしたストーリーとあって、兵庫県神戸市出身の北川は、神戸弁と大阪弁のイントネーションが若干違うことを明かしながら「できるだけ完璧にやりたい、ということで空き時間に監督からいただいたテープを聞いていました」と練習していた舞台裏エピソードを披露。
「現場では横山さんにも聞いた」と大阪府出身の横山からアドバイスをもらったことについて話すと、横山は「びっくりしました!北川景子ちゃんのイメージが標準語やったんで…すっげぇ関西弁喋る、と思った」と北川の普段とのギャップに驚いた様子を見せた。
なお、完成披露イベントには小林聖太郎監督と黒川博行氏も登壇した。(modelpress編集部)
「現場では横山さんにも聞いた」と大阪府出身の横山からアドバイスをもらったことについて話すと、横山は「びっくりしました!北川景子ちゃんのイメージが標準語やったんで…すっげぇ関西弁喋る、と思った」と北川の普段とのギャップに驚いた様子を見せた。
横山裕、北川景子に気遣いも
また、この日は舞台挨拶の前に外でのアライバルセレモニーも実施。横山は早々に「今、たくさん喋りたい思いがあるんですけども、北川景子ちゃんがあまりにも寒そうなのでちょっと短縮気味で喋りたいと思います」と、ノースリーブのドレスで登場した北川を気遣う姿も見せていた。映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」
今作は、佐々木演じるイケイケなやくざ・桑原保彦と、横山演じるヘタレで貧乏な建設コンサルタント・二宮啓之の凸凹コンビが、映画製作出資金を持ち逃げした橋爪演じる映画プロデューサー・小清水隆夫を追いかけ奔走する追走エンタテインメント。北川は二宮が好意を抱くいとこ・渡辺悠紀を演じる。なお、完成披露イベントには小林聖太郎監督と黒川博行氏も登壇した。(modelpress編集部)
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