葵わかな「すごく怖かった」 NMB48矢倉楓子も恐怖体験告白
2016.11.18 19:23
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女優の葵わかなが18日、都内で行われた映画「ホラーの天使」(11月26日より全国公開)の舞台挨拶付試写会に、NMB48の矢倉楓子、お笑いタレントのガリガリガリクソン、シークエンスはやもと、お笑いコンビ・御茶ノ水男子のおもしろ佐藤、しいはしジャスタウェイらとともに登壇した。
同作は、地下室に閉じ込められて、そのまま行方不明になったという女子高生の事件をきっかけに様々な怪奇現象が起こっていた廃校を舞台に、そこに映画の撮影で訪れた2人の女優(葵、恒松祐里)、ダンスレッスンに励む3人組のアイドル(水谷果穂、矢倉、藤田みりあ)、漫才のネタ合わせに没頭するお笑いコンビ(藤原一裕、草野イニ)たちに襲いかかる恐怖を描くホラー映画。
公開を1週間前に控えた心境を聞かれると、葵は「季節外れのホラーですが、この時期に公開されるホラーの作品はあまりないと思うので、夏のホラーのブームが過ぎ去って、『なんだかホラーが見たくなってきたかも…』という方にぜひ見ていただけたらなと思います」とアピール。オバケの存在を信じるか聞かれると「すごく信じています!(見たことは)ないと思いますが」と答えた。
撮影で印象に残っているエピソードを聞かれると、葵は「オバケが出ると有名な病院のスタジオで撮影させていただいて、『塩を持って行こうか』と話していたんですけど、現場に入ったら制作の方が塩を用意してくださっていて、大人の方が信じているところを見ると、本当にオバケが出るのかなと思ったりして、すごく怖かったです」と回顧し「私は女の子2人でのシーンがあったんですけど、スタッフさんも私たちから見えないところにいたので、本当に2人で肝試しをしているかのようですごく怖かったです」とコメント。さらに、矢倉も「撮影中に、急に背中が重たくなってきちゃって、絶対に憑いていると思いながら撮影していました」と恐怖体験を打ち明け「帰ってからもずっと寒気が止まりませんでした」と語った。
また、イベントでは、シークエンスはやもととガリガリガリクソンによる怪談も披露される中、照明が落ち、その直後にゾンビメイクをしたしいはしジャスタウェイがシークレットゲストとして登場すると、矢倉は腰を抜かしてへたり込み、葵も「怖い…」と恐怖に慄いていた。(modelpress編集部)
公開を1週間前に控えた心境を聞かれると、葵は「季節外れのホラーですが、この時期に公開されるホラーの作品はあまりないと思うので、夏のホラーのブームが過ぎ去って、『なんだかホラーが見たくなってきたかも…』という方にぜひ見ていただけたらなと思います」とアピール。オバケの存在を信じるか聞かれると「すごく信じています!(見たことは)ないと思いますが」と答えた。
NBM48矢倉楓子、アイドル役に喜び
また、ホラー映画に出演した感想を聞かれた矢倉は「まさか自分がこうやって映画に出演させていただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったですし、NMB48では色が白くてオバケっぽいと昔から言われていたので、『オバケ役かな』とドキドキしていたんですけど、アイドル役をさせていただけて嬉しかったです」と笑顔を見せた。撮影で印象に残っているエピソードを聞かれると、葵は「オバケが出ると有名な病院のスタジオで撮影させていただいて、『塩を持って行こうか』と話していたんですけど、現場に入ったら制作の方が塩を用意してくださっていて、大人の方が信じているところを見ると、本当にオバケが出るのかなと思ったりして、すごく怖かったです」と回顧し「私は女の子2人でのシーンがあったんですけど、スタッフさんも私たちから見えないところにいたので、本当に2人で肝試しをしているかのようですごく怖かったです」とコメント。さらに、矢倉も「撮影中に、急に背中が重たくなってきちゃって、絶対に憑いていると思いながら撮影していました」と恐怖体験を打ち明け「帰ってからもずっと寒気が止まりませんでした」と語った。
また、イベントでは、シークエンスはやもととガリガリガリクソンによる怪談も披露される中、照明が落ち、その直後にゾンビメイクをしたしいはしジャスタウェイがシークレットゲストとして登場すると、矢倉は腰を抜かしてへたり込み、葵も「怖い…」と恐怖に慄いていた。(modelpress編集部)
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