東出昌大、女性客に“耳打ち”の神対応 「池松壮亮&菅田将暉どっちが好き?」に回答も
2016.11.09 21:14
views
俳優の東出昌大が9日、栃木県・109シネマズ佐野にて行われた公開中の映画『デスノート Light up the NEW world』の舞台挨拶に登壇。
宣伝を陰ながら支えてきた“死神見習い”リューくんとともに登場した東出。この日は公開に先立ち行われた日本全国で実施されたWEBキャンペーン<デスノート争奪バトル~究極の頭脳戦~>で、見事トップ成績をおさめた“関東地区”の劇場の中から、初日舞台挨拶中に東出がくじ引きで引き当てた109シネマズ佐野にて大ヒットファン感謝祭を実施した。
登場するやいなや場内からは大歓声。来場者400人の中にはレディースデイということもあり女性の姿が多く見受けられ、大ヒット御礼イベントということでデスノートの物語で重要なルールの一つ、“死神の目”の契約にちなみ、東出が秘密の契約として来場者から質問を募集する一幕も。
東出は「何でも答えます!(笑)」と意気込み、好きな“お笑い芸人”のモノマネや結婚生活について、全3問に回答。そのうち、子育てについての質問の際には、舞台から降り質問者のところまで出向いて耳元で答える姿も。東出の神対応に場内は大興奮で、質問者は「かっこよすぎて、あまり内容を覚えてない」とコメントし、東出は思わず照れ笑いを浮かべていた。
池松壮亮と菅田将暉、どちらが好き?
イベントの終盤では、佐藤貴博プロデューサーから突然、今作にて共演した「池松壮亮と菅田将暉、どっちが好き?」という質問が。東出は「なんですか!その質問(笑)。実は、高良健吾から遊ぼうと連絡がきて、仕事があったので断ったら2通目にあの2人と番宣頑張ってるなとメールが来ました(笑)。あの2人は本当に面白いですね」とコメント。最後に「僕はこの作品を見終えた後、正義ってなんだろうと考えました。安室さんの主題歌『Dear Diary』がとにかく素敵に包み込む、エンドロールの最後まで観ていただけたら幸いです。観終わった後も、周りの方々と“あれなんだっけ”“どうゆうことだっけ”と会話を楽しんでいただけたらと思います」と観客へ呼びかけた。
今作は、原作・大場つぐみ&作画・小畑健による伝説的コミック「デスノート」を実写映画化した『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』に続く最新作。デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島創(東出)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田)が、6冊のデスノートを巡り三つ巴のバトルを繰り広げる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」7月24日公開決定 “旅のはじまり”予感させる特報映像&場面カットも解禁モデルプレス -
芳根京子、不安から救われたキンプリ高橋海人の存在「一緒に戦うのが高橋くんで良かった」15年入れ替わったままの難役を生き抜いた2人の共鳴【「君の顔では泣けない」名作プレイバック】モデルプレス -
間宮祥太朗「ストリート・キングダム」出演を熱望していた「どうにか参加できないもんですかね?っていうことをマネージャーと話して」モデルプレス -
吉岡里帆、映画でベース初挑戦「やれないと決めつけてはいけない」台本で“ぼろぼろ泣いた”シーンも明かす【ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。】モデルプレス -
山崎賢人、“相棒”山田杏奈とのシーン回顧「一緒に撮影があると安心します」【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
【PR】世界中で話題!映画『嵐が丘』観た後「語りたくなる」3つの理由…横澤夏子・エルフ荒川・pecoも白熱トーク東和ピクチャーズ -
EXIT、コンビで映画「アンパンマン」ゲスト声優に決定「アンパンマンが“揚げパンマン”になっちゃうくらい、上げていけたら」モデルプレス -
萩原利久、菅田将暉との出会いの裏にあった“別れ” ベルリン滞在での「悔やまれる点」も告白モデルプレス -
生見愛瑠、歌&ギター未経験から猛特訓 なにわ男子・道枝駿佑も涙「すごくグッときた」【君が最後に遺した歌】モデルプレス


