松坂桃李が“死神”に 「デスノートLNW」で声優を担当<コメント到着>

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俳優の松坂桃李が、映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)にて登場する新たな死神の声優を担当していることが明らかとなった。
松坂桃李が“死神”に 「デスノートLNW」で声優を担当<コメント到着>(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
松坂桃李が“死神”に 「デスノートLNW」で声優を担当<コメント到着>(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
2003年、原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏により「週刊少年ジャンプ」で読み切りが掲載され、同年12月から2006年5月まで連載された伝説的コミック「デスノート」。実写映画「DEATH NOTE」「DEATH NOTE the Last name」の“正統な続編”となる今作は、「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を駆使して凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)の天才同士の対決から、10年後の世界が舞台。デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島創(東出昌大)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松壮亮)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)が、6冊のデスノートを巡り、三つ巴の争いを繰り広げる。

松坂が声優を務めるのは、金色に6本の指、身長189cmの東出も見下ろす巨大な死神・ベポ。とある事件から、三島率いるデスノート対策本部特別チームとICPOから送り込まれた竜崎が、1冊のデスノートを入手。ベポはそのデスノートの元持ち主で、人間界に6冊のノートがもたらされていることを明らかにする。

監督からの“熱烈オファー”が実現

映画「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」(2014)、「図書館戦争 THE LAST MISSION」(2015)と、今作にてメガホンをとった佐藤信介監督作品に出演してきた松坂。今年4月に公開された「アイアムアヒーロー」で、松坂は劇中に登場する“ZQN”役を熱望しつつも、佐藤監督に「まさか松坂桃李が出てくれるはずがない!」と思われスルーされてしまったという。

そんな松坂が本気だったということを伝え聞いた佐藤監督は、今回こそと“お返しの熱烈オファー”。そんな2人の信頼関係から実現した今作での“死神”役。松坂は「原作が元々好きだったので、佐藤信介監督からお話をいただいた時は、嬉しかったです。束の間ながら、あの世界に入れたのはワクワクもしました」と喜びを露あらわに。「僕の声だと気づかない方もいらっしゃると思います。あまり先入観を抱かずに、楽しんで頂けたら本望です」とコメントを寄せた。

前作より、死神・リューク役は中村獅童が続投。死神・アーマ役の声優は沢城みゆきが担当。そして、ベポの声優に松坂と演技派な死神たちにますます注目が集まる。(modelpress編集部)
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