ジャニーズWEST重岡大毅、初のキスシーンを語る 菅田将暉は恋愛観を赤裸々告白
2016.09.10 12:00
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映画「溺れるナイフ」(11月5日公開)に出演する菅田将暉とジャニーズWEST・重岡大毅のインタビューが、13日発売の「別冊フレンド」10月号に掲載される。
破裂しそうな10代の恋と衝動「溺れるナイフ」
かつて「別冊フレンド」に連載され、洗練された世界観と、リアルな心理描写で愛され続ける同名少女マンガを映画化した同作。都会からきたティーン誌のモデル・夏芽(小松菜奈)と地元の神主一族の跡取り・コウ(菅田)の破裂しそうな10代の恋と衝動を描く。菅田将暉「すごくリアルな存在」
普段から様々なコミックを読んでいる菅田は独自の“『溺れるナイフ』感”を持ち、コウという役どころに対しての考え方があったよう。「カッコいいし美しいし脆いし弱いし変に大人だし涙が止まらなかったりするし」と本人も語る通り難しい役どころだったが、「実際演じてみると、すごくリアルな存在に思えました」と語った。さらに、夏芽(小松)とカナ(上白石萌音)という対照的な女の子が登場することを説明しながら、惹かれるのはどちらか?という自身の恋愛観も赤裸々に明かしている。
重岡大毅が初キスシーンに言及
一方、重岡が演じるのは、心を閉ざすようになった夏芽にそっと寄り添う同級生の大友勝利。撮影現場で重岡は、イジられ役だったという。インタビューでは、撮影エピソードについて語る中で、初めて挑戦したキスシーンにも言及。また、撮影前に前髪を切ったことで、もともと手入れしてなかった太眉が露呈することになったため「この映画は、僕の眉毛のターニングポイントです(笑)」とも。さらには、「俺ら東京さ行くだ」をフルコーラスで熱唱するシーンについても触れている。(modelpress編集部)
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