菅田将暉が圧巻ライブ 熱い歌声披露
2016.08.23 16:56
views
俳優の菅田将暉が熱唱しているライブシーンが公開された。佐藤健らが出演する映画「何者」(10月15日公開)で、「OVER MUSIC」というバンドのボーカル兼ギターを担当する光太郎役を演じる菅田。今作では実際にライブシーンを熱演し、パッション溢れる見事な歌声を披露している。
同作は、作家・朝井リョウ氏による同名ベストセラー小説が原作。就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生を描く。
主人公の冷静分析系男子・拓人役を佐藤、拓人がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役には有村架純、偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香役に二階堂ふみ、拓人のルームメイトの天真爛漫系男子・光太郎役に菅田、理香と同棲している空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生、拓人が所属していた演劇サークルの先輩で5人を冷静に観察している達観系先輩男子・サワ先輩役に山田孝之と、豪華キャストが集結し、“恋愛・友情・就活・裏切り”という現代のリアルな青春物語を展開。演劇界の若き鬼才・三浦大輔氏が監督・脚本を担う。
ライブシーンの撮影について、菅田は「バンド練習は撮影の約1ヶ月前からやらせて頂きました。撮影は本当に楽しくて気持ちよかったです!」と回顧。「会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです」と感動を伝えた。
■菅田将暉コメント
バンド練習は撮影の約1ヶ月前からやらせて頂きました。撮影は本当に楽しくて気持ちよかったです!
会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです。
■忘れらんねえよ(柴田隆浩)コメント
僕は菅田さんが凄くかっこいいと思うので超気合い入れて書いたら、自分史上最高傑作の曲ができました。
■LAMP IN TERREN(松本大)コメント
“pellucid”という楽曲を書きました。ですが、劇中では僕ではなく、菅田将暉さん(光太郎の方がいいか)が歌います。それだけでも、とても不思議な感覚です。
『何者』に登場する人達を、文章を追って妄想を膨らませていくと「自分の周囲もこんな感じだったかな」と、なんとなく懐かしくて、そこへ手紙を書くように曲ができていきました。
おこがましいかもしれませんが、劇中に流れる“pellucid”は僕と菅田さんで、原作にはない光太郎の一面を作れた気がしています。物語のほんの一部ですが、「歌」という視点から作品がより一層伝わる事を願ってます。
■カラスは真っ白(タイヘイ)コメント
東宝撮影所での菅田くんとの顔合わせで「まずスタジオ入ろうや」となり、初対面がバンド結成初日になりました。最初に音を奏で合い、その後にお互いの好きな音楽や趣味の話で盛り上がり、まさにバンドを組んだ時の初期衝動そのものでした。
その後も練習、そして遊びを重ねるなか、彼の底知れないフロント力とカリスマ性、役の範疇を超えるほど本物のバンドマンになっていく姿にとても感銘を受けました。
ライブ撮影当日にはOVER MUSICのオリジナルソングも披露したのですが、菅田くん、ベースのオチ、ギター指導のシミズ、僕ドラムのタイヘイみんなで曲を作り、グダグダしながら楽しんで歌詞を付けてたり、今思い出しても青春の1ページみたいで、少し照れます。またライブやりたいです!
主人公の冷静分析系男子・拓人役を佐藤、拓人がほのかな恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役には有村架純、偶然にも拓人の部屋の上に住んでいた意識高い系女子・理香役に二階堂ふみ、拓人のルームメイトの天真爛漫系男子・光太郎役に菅田、理香と同棲している空想クリエイター系男子・隆良役に岡田将生、拓人が所属していた演劇サークルの先輩で5人を冷静に観察している達観系先輩男子・サワ先輩役に山田孝之と、豪華キャストが集結し、“恋愛・友情・就活・裏切り”という現代のリアルな青春物語を展開。演劇界の若き鬼才・三浦大輔氏が監督・脚本を担う。
バンドメンバーも豪華!
「OVER MUSIC」のバンドメンバーには、ファンクポップバンドとして人気急上昇中の「カラスは真っ白」のタイヘイ(Dr)とオチ・ザ・ファンク(Ba)、さらにレコーディングとギター指導ではシミズコウヘイ(Gt)も参加。撮影の約1ヶ月前から本格的に練習を開始し、撮影中には冗談を言って笑いあう程に親交を深めたメンバーたちが魅せるライブシーンはまさに圧巻で、本物のバンドさながらの勢さと一体感のある演奏で魅せる。ライブシーンの撮影について、菅田は「バンド練習は撮影の約1ヶ月前からやらせて頂きました。撮影は本当に楽しくて気持ちよかったです!」と回顧。「会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです」と感動を伝えた。
人気バンドが楽曲提供
同作では、菅田がライブに駆けつける程、親交のある「忘れらんねえよ」(提供曲:『俺よ届け』『まだ知らない世界』)と、「LAMP IN TERREN」(提供曲:『pellucid』)が楽曲を提供。疾走感あふれるナンバーやバラードなど計3曲を劇中で披露している。(modelpress編集部)■菅田将暉コメント
バンド練習は撮影の約1ヶ月前からやらせて頂きました。撮影は本当に楽しくて気持ちよかったです!
会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです。
■忘れらんねえよ(柴田隆浩)コメント
僕は菅田さんが凄くかっこいいと思うので超気合い入れて書いたら、自分史上最高傑作の曲ができました。
■LAMP IN TERREN(松本大)コメント
“pellucid”という楽曲を書きました。ですが、劇中では僕ではなく、菅田将暉さん(光太郎の方がいいか)が歌います。それだけでも、とても不思議な感覚です。
『何者』に登場する人達を、文章を追って妄想を膨らませていくと「自分の周囲もこんな感じだったかな」と、なんとなく懐かしくて、そこへ手紙を書くように曲ができていきました。
おこがましいかもしれませんが、劇中に流れる“pellucid”は僕と菅田さんで、原作にはない光太郎の一面を作れた気がしています。物語のほんの一部ですが、「歌」という視点から作品がより一層伝わる事を願ってます。
■カラスは真っ白(タイヘイ)コメント
東宝撮影所での菅田くんとの顔合わせで「まずスタジオ入ろうや」となり、初対面がバンド結成初日になりました。最初に音を奏で合い、その後にお互いの好きな音楽や趣味の話で盛り上がり、まさにバンドを組んだ時の初期衝動そのものでした。
その後も練習、そして遊びを重ねるなか、彼の底知れないフロント力とカリスマ性、役の範疇を超えるほど本物のバンドマンになっていく姿にとても感銘を受けました。
ライブ撮影当日にはOVER MUSICのオリジナルソングも披露したのですが、菅田くん、ベースのオチ、ギター指導のシミズ、僕ドラムのタイヘイみんなで曲を作り、グダグダしながら楽しんで歌詞を付けてたり、今思い出しても青春の1ページみたいで、少し照れます。またライブやりたいです!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
米津玄師、劇場版「薬屋のひとりごと」主題歌に決定 童謡参照した書き下ろし楽曲「春が灯り」モデルプレス -
横浜流星、初企画・プロデュース作品始動 THE RAMPAGE岩谷翔吾と手掛けた小説「選択」映画化モデルプレス -
原菜乃華、ないものねだりしていること告白「生まれたときからない」ACEes作間龍斗も思わず共感【ないものねだりの君に光の花束を】モデルプレス -
ACEes作間龍斗、アイドル役で得た気づき ダンスシーンへの姿勢を共演者絶賛「声をかけられないくらいの空気」【ないものねだりの君に光の花束を】モデルプレス -
若葉竜也、森香澄に「なんでそんなに働くんですか?」直球質問への返答に感心「才能だなって」【てんてん ずっと独身でいるつもり?】モデルプレス -
【興収50億超「8番出口」配信開始】二宮和也が脚本から参加 小松菜奈も絶賛した座長力&“無限ループ撮影”の裏側モデルプレス -
森香澄「絶対結婚しますとは言えない」“独身でいるつもり?”の質問にアンサー【てんてん ずっと独身でいるつもり?】モデルプレス -
坂東龍汰&高石あかり、W主演「サタデー・ナイト・シアター」羊文学の楽曲から着想得た物語を映画化モデルプレス -
野村康太“愛重めな彼氏”に豹変 W主演・上坂樹里はラブストーリー初ヒロイン「不可抗力のI LOVE YOU」実写映画化モデルプレス