生田斗真、“リオ五輪”注目選手にモノマネでエール?岡田将生&松坂桃李も
2016.08.06 14:25
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俳優の生田斗真が6日、都内にて行われた映画『秘密 THE TOP SECRET』(8月6日公開)初日舞台挨拶に、俳優の岡田将生、松坂桃李らとともに出席。この日は、ブラジル・リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)が開幕されたとあって、生田は「オリンピック開幕の日に『秘密』に来てくださってありがとうございます」と挨拶し、「個人的にはカンボジア代表の猫ひろしさんを応援しています。にゃー!」とモノマネつきでエール。その後は、生田に促されるように岡田も松坂もトーク途中で「にゃー」とモノマネを披露し、会場を盛り上げた。
岡田は、「過去の記憶を映像化」することで事件を解決に導く同作の内容にちなみ、「誰の脳を覗いてみたい?」と質問された場面でモノマネ。
「猫ひろしさんの脳を(覗いてみたい)」と悩みながらも回答し「にゃー!」と元気いっぱいに披露。会場が爆笑に包まれ、生田も満足そうな表情を浮かべると「これでお許し下さいませ」と恥ずかしそうにしていた。
なお、このほかイベントには栗山千明、織田梨沙、大森南朋、大友啓史監督が登壇した。(modelpress編集部)
「猫ひろしさんの脳を(覗いてみたい)」と悩みながらも回答し「にゃー!」と元気いっぱいに披露。会場が爆笑に包まれ、生田も満足そうな表情を浮かべると「これでお許し下さいませ」と恥ずかしそうにしていた。
生田斗真&松坂桃李「誰の脳を覗いてみたい?」
一方、同じ質問に生田は「横尾忠則さんの絵が好き。どういう頭をしていたらあんな絵がかけるんだろうと不思議」、松坂は「漫画家さんたちの頭の中。井上雄彦さんのお許しがでれば」とそれぞれ答えた。栗山千明ら美女も登場
同作は、清水玲子氏の同名漫画を実写化。天才エリートだけが集う科学警察研究所法医第九研究室・通称「第九」のメンバー達が、最先端の科学技術を駆使して発明された「過去の記憶を映像化」できるMRIスキャナーを使って「死亡した被害者の記憶」をたどり、迷宮入りとなった事件を捜査していく物語。主演の生田は、天才的頭脳の持ち主だが、心にトラウマを抱え苦悩する主人公・薪剛役を演じている。なお、このほかイベントには栗山千明、織田梨沙、大森南朋、大友啓史監督が登壇した。(modelpress編集部)
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