平岡祐太、初の試みに歓喜「すごい場所に紛れ込んだ」世界への野望を明かす
2016.06.13 23:01
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俳優の平岡祐太が、今年で19回目を迎える「上海国際映画祭」(2016年6月11日~6月19日)のオープニングレッドカーペットに、日本映画「縁」の出演者として、本作品の監督・堀内博志氏、俳優・井坂俊哉らと登場した。今回、平岡が出演する映画「縁」は、同映画祭の公式イベント「2016上海・日本映画週間」の一環で上映。平岡は自身にとって初となる、海外の映画祭でレッドカーペットを歩くとともに、中国という今最も注目されている映画マーケットにて世界展開への一歩を踏み出した。
同映画祭は、中国で開催される映画祭の中で、唯一の国際映画製作者連盟から承認された国際A級の映画祭であり、世界中に注目される映画・映像作品のイベント。
また「バックステージではアジアのスターが沢山いて、すごい場所に紛れ込んだなと。上海国際映画祭のエネルギーを肌で感じる事ができて貴重な経験でした。いつかこの国の映画に出演したいという野望がひしひしと湧いてきました」と新たな思いが湧き上がったことを明かした。
平岡祐太「すごい場所に紛れ込んだ」
同映画祭のレッドカーペットを平岡は、「上海国際映画祭レッドカーペットを歩いた時、軽く200台はこえるであろうカメラのフラッシュと熱気に正直飲み込まれました」と興奮混じりに振り返り。また「バックステージではアジアのスターが沢山いて、すごい場所に紛れ込んだなと。上海国際映画祭のエネルギーを肌で感じる事ができて貴重な経験でした。いつかこの国の映画に出演したいという野望がひしひしと湧いてきました」と新たな思いが湧き上がったことを明かした。
中国のファンたちに中国語で挨拶
なお、上海国際映画祭において日本映画への期待値は非常に高く、映画「縁」は、上海国際映画祭に上映チケットの発売後即座に完売。平岡はレッドカーペット以外にも、本作の上映会場の舞台挨拶や、日本映画週間のセレモニーに登場し、中国語で挨拶。中国ファンへ熱いメッセージを送った平岡は、観客から無数の歓声を浴びていた。(modelpress編集部)
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