土屋太鳳「寂しくてたまらない」「心が潰れそうになった」
2016.05.24 17:15
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女優の土屋太鳳が22日付けの自身のブログにて、主演する映画『青空エール』(8月20日公開)のクランクアップを報告。「とてもつらい撮影でもありました」「心が潰れそうになった時もありました」と撮影を振り返った。
土屋は「映画『青空エール』は無事クランクアップを迎えることが出来ました。大介くんと一緒に、ナイター撮影でのクランクアップ」と竹内涼真演じる大介とのシーンがラストだったことを明かした。さらにこの日、現場には共演するモデルで女優の松井愛莉と俳優の葉山奨之も駆けつけたようで「ものすごく嬉しかった 本当に本当に本当にありがとう」と感謝。続けて多くのエキストラや関係者にも「今は、ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです…!!!」と表した。
また「正直に書くと、寂しくてたまらない」と心境を明かした土屋は「とてもつらい撮影でもありました。自分の未熟さとか甘さとかコンプレックスとか欠点とかいろいろなものと向き合って心が潰れそうになった時もありました」と撮影を回顧。しかし「その一方で『生きてて良かった!』と思う出会いや思い出が今、私の心をあったかく包んでくれてます」と前向きにコメントした。
また「正直に書くと、寂しくてたまらない」と心境を明かした土屋は「とてもつらい撮影でもありました。自分の未熟さとか甘さとかコンプレックスとか欠点とかいろいろなものと向き合って心が潰れそうになった時もありました」と撮影を回顧。しかし「その一方で『生きてて良かった!』と思う出会いや思い出が今、私の心をあったかく包んでくれてます」と前向きにコメントした。
ファンへ呼びかけ「どうか見守っていただけたら」
さらに映画公開日まであと3ヶ月あることに触れ「この日に向けてやるべきことはまだまだまだまだまだ、たっ…くさんあるはず」とし「ベストを尽くしたいと思います!!!それまでどうか見守っていただけたらそして応援していただけたらとても嬉しいです」とファンへ呼びかけた。映画「青空エール」
同作は「別冊マーガレット」(集英社)で2008年の連載開始から2015年10月の連載終了まで、常に人気を博し続けてきた河原和音氏の同名コミックが原作。土屋演じる小野つばさ、甲子園を目指す野球部員でつばさとお互い惹かれ合うも、ともに応援し合いながら夢に向かって進む山田大介(竹内)、吹奏楽部の仲間として時につばさを支え、時にぶつかり合う水島亜希(葉山)が、すべての人の胸を熱くさせる青春を描き出す。このほか小島藤子、松井、志田未来らフレッシュなキャスト陣が出演する。(modelpress編集部)
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