EXILE岩田剛典、高畑充希を「一生分お姫様抱っこ」 “幻シーン”でショックな出来事
2016.05.01 19:35
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EXILE兼三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が1日、都内にて行われた映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(6月4日公開)プレミア完成披露試写会に女優の高畑充希、原作の有川浩氏、三木康一郎監督とともに出席。撮影を振り返った岩田は「本編には収録されなかったシーンなんですが、一生分くらい(高畑を)お姫様抱っこした」とウラ話を明かし、「でも、それが監督からばっさりカットされてショックでした…」と本音をこぼした。
幻の“お姫様抱っこ”シーンは、合計で30回ほど撮影。「普段使わない筋肉を使ったので、次の日プルプルきました」と告白した岩田は、横にいた高畑をチラリと見て「高畑さんが重たいって意味じゃないです!」と慌ててフォロー。高畑が「フォローが遅い!」とつっこむと、客席からは大きな笑いが起きた。
そんな2人について三木監督が「2人は初対面だったので、どうなるんだろう?って思ったんですけど、すんなり打ち解けていた」と明かし、「この2人どうかなるんじゃないかと…」とウケ狙いの冗談を飛ばすも、会場は妙な空気に。岩田から「なんですか、この空気!責任とってくださいよ(笑)」と言われると、「その空気のおかげで作品が良くなりました」としどろもどろに付け加えていた。
岩田剛典、監督に「責任とって!」
一方、高畑は「撮影はタイトだったけど、現場の雰囲気が良くて、穏やかでした。作品のことが大好きだったし、毎日現場に行くのが楽しみでした」と回顧。そんな2人について三木監督が「2人は初対面だったので、どうなるんだろう?って思ったんですけど、すんなり打ち解けていた」と明かし、「この2人どうかなるんじゃないかと…」とウケ狙いの冗談を飛ばすも、会場は妙な空気に。岩田から「なんですか、この空気!責任とってくださいよ(笑)」と言われると、「その空気のおかげで作品が良くなりました」としどろもどろに付け加えていた。
胸キュンラブストーリーを実写映画化
同作は、「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」「空飛ぶ広報室」「阪急電車」「三匹のおっさん」など数多くの作品が映像化されているベストセラー作家・有川氏の恋愛小説「植物図鑑」が原作。彼女の作品の中でも胸キュン度が最も高い累計110万部を超えるベストセラーで、全てが思うようにならないOL(高畑)が家の前で倒れていた青年(岩田)と出会い、成り行きで風変わりな同居生活を続けるうちに心を通わせていくさまを描く。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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