有村架純&長澤まさみの15歳の思い出「衝撃的でした」

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女優の有村架純長澤まさみが19日、都内で行われた映画「アイアムアヒーロー」(4月23日公開)の15歳限定試写会に主演をつとめた俳優・大泉洋と出席。今回は同作がR15+であることからリアルな15歳だけの試写会を開催。イベントでは、それぞれが15歳の頃を振り返った。
映画「アイアムアヒーロー」の試写会イベントに登壇した(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純(C)モデルプレス
映画「アイアムアヒーロー」の試写会イベントに登壇した(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純(C)モデルプレス
15歳の頃、飲食店でアルバイトをしていたという有村は「両手にお蕎麦を持って運んでいたら、壁にぶつかってこぼしてしまいました」とお茶目なエピソードを披露。厨房に謝りに行くのが怖かったと振り返る有村に、大泉が先輩の反応を聞くと「『わかった』という感じでしたが、顔はキレていました(苦笑)」と語り、イベントを盛り上げた。

有村架純(C)モデルプレス
有村架純(C)モデルプレス
長澤まさみ(C)モデルプレス
長澤まさみ(C)モデルプレス
一方で長澤は当時より女優として活躍しており、15歳の頃には映画「世界の中心で、愛をさけぶ」に出演。劇中では、白血病を患う少女を熱演し、坊主にもしたが「髪の毛を坊主にしたのは衝撃的でしたね」と振り返った。

(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純(C)モデルプレス
(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純(C)モデルプレス

15歳の頃の悩みは?

また15歳の頃の悩みを聞かれると、天然パーマで悩んでいたという大泉を横に、長澤は「髪型に悩んでました」と回答。大泉が「ケンカ売ってる?」と長澤に詰めかけると会場は笑いに包まれた。

有村は芸能界を目指すも「オーディションに受からなかった」と当時を回顧。大泉より「いっぱい受けたの?」と質問を受けると「受けましたね。全然ダメでした」とオーディションに苦戦したという過去を明かした。

大泉洋・有村架純・長澤まさみ登壇の試写会イベント フォトギャラリー



(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純(C)モデルプレス
(左から)長澤まさみ、大泉洋、有村架純(C)モデルプレス
同作は、花沢健吾氏の累計600万部超の人気コミックを実写化。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体“ZQN(ゾキュン)”から逃れるため、冴えない漫画家・鈴木英雄(大泉)と女子高生・比呂美(有村)、元看護師・藪(長澤)が生き残りをかけてサバイバルするパニック・ホラー映画となっている。(modelpress編集部)

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