二階堂ふみ 愛くるしい“パクパク”おねだり金魚のシーン解禁(C)2015『蜜のあわれ』製作委員会

二階堂ふみの“お口パクパク”が愛くるしい!

2016.04.07 18:00

映画「蜜のあわれ」(4月1日公開)にて、少女の姿に変貌する金魚の赤子を演じる女優の二階堂ふみが、愛くるしい姿を披露したメイキング映像が解禁。今回の映像は、老作家(大杉漣)の過去の女で幽霊・ゆり子(真木よう子)について、赤子が老作家に話すシーン。時折カメラ目線で、茶目っ気たっぷりに“お口パクパク”の練習をする二階堂の様子が収められている。


二階堂ふみの“お口パクパク”の練習に余念なし!

猫、タヌキに続いて、人間以外の役は3度目だという二階堂。少女の姿に変貌する金魚の赤子を演じるにあたり、より金魚らしい演技の研究に余念がない様子。

「水面に顔を出す金魚のように、口をパクパクさせてみては?」と大杉漣からアドバイスを受け、何度も練習する二階堂。愛くるしく“パクパク”する二階堂の顔を見て、大杉も「可愛いでしょう、金魚さんだから」と思わず顔をゆるませた。

さらに映像内で「鯉と金魚のパクパクの違いは!?」とスタッフと盛り上がり、二階堂の赤子らしい無邪気な姿が映し出されている。

金魚と作家と幽霊が織りなす、艷やかで濃密な恋の物語

大杉漣、二階堂ふみ(C)2015『蜜のあわれ』製作委員会
大杉漣、二階堂ふみ(C)2015『蜜のあわれ』製作委員会
同作は大正から昭和にかけ活躍した文豪・室生犀星の小説「蜜のあわれ」を初めて映画化。室生犀星自身を想起させる老作家(大杉漣)と、彼が愛でる少女の姿に変貌する金魚の赤子(二階堂)との無邪気かつエロティックな触れ合いが描かれている。(modelpress編集部)

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