清水富美加&千葉雄大がW主演 ひと夏の同居に「千葉さんが眩しいです」
2016.03.29 06:00
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女優の清水富美加と俳優の千葉雄大が映画「あさはんのゆげ」(7月2日全国公開)でW主演することが決定。原案は小説投稿サイトにて選出された「片想い」をテーマにした同名恋愛小説。このたび、2人からコメントが到着し、清水は今回の共演に対して「千葉さんが眩しいです」と語った。
従兄妹の要(千葉)が住む片田舎の一軒家で、夏の間だけ同居することとなった風花(清水)。母親の仕事の都合で片田舎に暮らすハメになったイライラを要にぶつけながらも、彼が作る朝ご飯(あさはん)を通して、頑なな心が解けていくストーリー。
「ただ一緒に過ごす時が楽しく、でもそれが、いつまで、どう続くかも分からなくて、という揺れるこころが見所です」と作品について語り、また今回の共演に対して「あと千葉さんが眩しいです」と加えた。
作品については「心が揺れるふたりのひと夏を楽しんでいただければと思います」とアピールした。
あさはん、は、あさごはんのことですが、タイトルにあるくらいなので優しいあたたかみのある美味しそうなあさはんが眩しいです。従兄弟がどういったものなのか血縁関係があること以外、私はあまり分からないのですが、それは私が演じるふーちゃんも同じでした。ただ一緒に過ごす時が楽しく、でもそれが、いつまで、どう続くかも分からなくて、という揺れるこころが見所です。あと千葉さんが眩しいです。
主演・千葉雄大<桐生要(きりゅう・かなめ)>
従兄妹って兄妹のようでいて、友だちのようでもあって、すごく不思議な関係性だと思います。僕自身も年上の従兄姉がいるのですが、小さい時はなおさら、すごく大人に見えたし、憧れのようなものを抱いていました。心が揺れるふたりのひと夏を楽しんでいただければ、と思います。また、真っ白いごはん、お味噌汁、漬物、卵焼き。ありふれた”あさはん”がとても愛おしく感じる映画にもなっておりますので、映画を観た後は、誰かと美味しいごはんを食べてほしいです。
キャスト:清水富美加、千葉雄大
監督・脚本・編集:山岸聖太
原案:深水「あさはんのゆげ」
清水富美加「千葉さんが眩しいです」
心が揺れる難しい役を演じる清水は「従兄弟がどういったものなのか血縁関係があること以外、私はあまり分からないのですが、それは私が演じるふーちゃんも同じでした」と自身と照らしあわせてコメント。「ただ一緒に過ごす時が楽しく、でもそれが、いつまで、どう続くかも分からなくて、という揺れるこころが見所です」と作品について語り、また今回の共演に対して「あと千葉さんが眩しいです」と加えた。
千葉雄大「憧れを抱いていました」
実際に年上の従兄妹がいるという千葉は「従兄妹って兄妹のようでいて、友だちのようでもあって、すごく不思議な関係性だと思います。小さい時はなおさら、すごく大人に見えたし、憧れのようなものを抱いていました」と当時の心境を吐露。作品については「心が揺れるふたりのひと夏を楽しんでいただければと思います」とアピールした。
「誰かと美味しいご飯を食べて欲しい」
本作のタイトルである“あさはん”は“あさごはん”の意であるが、千葉は「真っ白いごはん、お味噌汁、漬物、卵焼き。ありふれた”あさはん”がとても愛おしく感じる映画にもなっておりますので、映画を観た後は、誰かと美味しいごはんを食べてほしいです」と温かなメッセージを送った。(modelpress編集部)キャストコメント
主演・清水富美加<高崎風花(たかさき・ふうか)>あさはん、は、あさごはんのことですが、タイトルにあるくらいなので優しいあたたかみのある美味しそうなあさはんが眩しいです。従兄弟がどういったものなのか血縁関係があること以外、私はあまり分からないのですが、それは私が演じるふーちゃんも同じでした。ただ一緒に過ごす時が楽しく、でもそれが、いつまで、どう続くかも分からなくて、という揺れるこころが見所です。あと千葉さんが眩しいです。
主演・千葉雄大<桐生要(きりゅう・かなめ)>
従兄妹って兄妹のようでいて、友だちのようでもあって、すごく不思議な関係性だと思います。僕自身も年上の従兄姉がいるのですが、小さい時はなおさら、すごく大人に見えたし、憧れのようなものを抱いていました。心が揺れるふたりのひと夏を楽しんでいただければ、と思います。また、真っ白いごはん、お味噌汁、漬物、卵焼き。ありふれた”あさはん”がとても愛おしく感じる映画にもなっておりますので、映画を観た後は、誰かと美味しいごはんを食べてほしいです。
映画「あさはんのゆげ」
公開日:2016年7月2日(土)全国ロードショーキャスト:清水富美加、千葉雄大
監督・脚本・編集:山岸聖太
原案:深水「あさはんのゆげ」
【Not Sponsored 記事】
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