成海璃子、初官能シーンの覚悟を告白
2016.03.26 16:44
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女優の成海璃子が26日、都内にて開催された映画「無伴奏」の初日舞台挨拶に、共演の斎藤工、池松壮亮、遠藤新菜、矢崎仁司監督と登壇。初の官能シーンにも臆さず主人公の響子を大胆に演じた成海は、「最初にお話を頂いたときに、色々なものを最終的に背負ってひとり生きていく役だなと思いましたので、そこは、『背負うぞ』という覚悟は少しあったかなと思います」と振り返った。
同作は、直木賞作家・小池真理子氏による同タイトルの半自叙伝的小説が原作のラブストーリー。学園闘争真っただ中の70年代前後の仙台が舞台で、クラシック音楽が流れる喫茶店「無伴奏」で出会った4人の激しい恋と青春を描く。
撮影中の自身の様子について「本当に色んなモードになるんですね。躁みたいなときもあるし、『もう、止めよっかな』と思っているときとかもあって」と説明し、「そういうことは全部、池松君に話しました。いつも言葉をくれるので、とても頼っていました」と池松に相談しながら撮影を乗り切ったエピソードを語った。
イベントには、同作の主題歌を担当したDrop’sの中野ミホも出席。中野は「この映画と関わることができて本当に嬉しいです」と観客に語り掛け、主題歌「どこかへ」を披露した。(modelpress編集部)
成海璃子、池松壮亮に「たくさん助けてもらいました」
劇中で響子が恋い焦がれる渉役を演じた池松について、成海は、「すばらしいです。本当に頼れる人で、一番一緒にいる時間も長かったので。色んな話もして、たくさん助けてもらいました」と明かした。撮影中の自身の様子について「本当に色んなモードになるんですね。躁みたいなときもあるし、『もう、止めよっかな』と思っているときとかもあって」と説明し、「そういうことは全部、池松君に話しました。いつも言葉をくれるので、とても頼っていました」と池松に相談しながら撮影を乗り切ったエピソードを語った。
池松壮亮、共演者を絶賛
マイクを持った池松は、撮影現場の様子を「素晴らしかったです」と振り返った。「監督も素晴らしい方ですし、成海さんも素晴らしかったし、斎藤さんも初めてでしたけれど本当に助けられました。遠藤さんも『大型新人、現れる!』という感じ」と監督をはじめ共演者たちを絶賛した。斎藤工「ヤキモチを焼きました」
斎藤は、作品の舞台が「SNSだったり、携帯電話が存在しない時代」であることを指摘し、「最後にお互いが交わした言葉が自然と重みをもっているような時代に、とてもヤキモチを焼きました。すごく内面的に豊かな時代だったのだなと思います。今は何でも整えてしまえるので」と感慨深そうに同作に参加した感想を語った。イベントには、同作の主題歌を担当したDrop’sの中野ミホも出席。中野は「この映画と関わることができて本当に嬉しいです」と観客に語り掛け、主題歌「どこかへ」を披露した。(modelpress編集部)
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