菅田将暉、知英の“SEXY衣装”直視せずに後悔?「男のプライドかな」
2016.03.22 20:32
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俳優の菅田将暉が22日、東京・六本木ヒルズアリーナにて行われた映画「暗殺教室~卒業編~」(2016年3月25日公開)学生限定 祝・卒業イベントに山田涼介、山本舞香、優希美青、上原実矩、加藤清史郎、羽住英一郎監督らとともに登場。イベントでは、“今だから言える”撮影エピソードを次々暴露。菅田は、セクシーな殺し屋“ビッチ先生”役を演じる知英について「衣装がすごくセクシーだったんですが、男のプライドかな。現場では『俺は見ねーぞ!』『俺は全然見てないし』って空気が流れていた。結果、帰ってから後悔しなかった?」と、直視しなかったことを悔やんでいる様子を見せた。
山田も「(胸元の開いた)あの衣装の日が初日で、(セクシー過ぎて)目を疑いましたもん。あれー?って」と同じく目のやり場に困っていたそう。「なかなか着れる機会がないですし、かっこいいですよ」と続けると、山本も女性目線から「かっこいい!」と同調していた。
山田はこの言葉に肩を落とすも、羽住監督から「まだいける!」とお墨付きをもらい、嬉しそうな表情を浮かべた。
イベントには、Hey! Say! JUMP扮する9人組ボーカル&ダンスグループ“せんせーションズ”も登場し、映画の主題歌「さよならセンセーション」と前作の主題歌「殺せんせーションズ」を生歌唱した。(modelpress編集部)
山田涼介、制服に満足気「様になってる」
また、この日キャスト陣は、劇中で着用した制服で登場。久々の制服に「俺が言うのもなんですが、様になってるなって」と満足気な山田だったが、菅田は「俺らはコスプレ側だから」と集まった学生600人を指しつっこみ。山田はこの言葉に肩を落とすも、羽住監督から「まだいける!」とお墨付きをもらい、嬉しそうな表情を浮かべた。
“せんせーションズ”生歌唱
同作は、週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」が原作で、昨年3月に公開された映画「暗殺教室」の続編。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。続編には、主人公・潮田渚を演じる山田をはじめ、前作からのキャストが総出演する。イベントには、Hey! Say! JUMP扮する9人組ボーカル&ダンスグループ“せんせーションズ”も登場し、映画の主題歌「さよならセンセーション」と前作の主題歌「殺せんせーションズ」を生歌唱した。(modelpress編集部)
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