内田理央、女性同士のキスシーンは「長くエロく」
2016.03.06 22:33
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ファッション誌「MORE」の専属モデルで女優の内田理央が6日、都内で行われた映画「血まみれスケバンチェーンソー」(3月5日より公開)の舞台挨拶に他キャストと共に劇中衣装を着用して登壇。グラビアアイドルで女優の山地まりとのキスシーンについて振り返った。
内田理央の唇は「なんでそんなに潤っているんだろう」
感想を求められると、山地は「台本を見てキスシーンがあるというのを5度見くらいして、お互い現場に入っても(そのことに)触れなかった」と明かし、内田は「キスシーンって書いてあったから、リップ塗っとかなきゃとか、歯磨きしなきゃって思っていたんですけど、撮影の時間がなくて過酷な状態だったので、カッサカサだった」と回顧。しかし山地は「理央はそう言っていますけど、この距離で唇を見たらウルウルでプルプル。上唇のほくろが色っぽいなと思っていました。なんでそんなに潤っているんだろうなって不思議だった」と褒め、内田は「なんか照れちゃう」と赤面した。
キスシーンは「長くエロく」
さらに、普段は何も言わないという監督から「長くエロくお願いします」と要望があったそうで、山地は「理央ちゃんは、それを言われたら『長くエロくなんだあ』って言って、すんなりと長くエロくしてきたんですけど、私は笑っちゃって何度もNGを出しちゃいました」と告白した。今、何まみれ?
同作のタイトルにちなみ、「今、何まみれ?」というトークテーマに内田は「花粉症で薬まみれ。花粉まみれですね」と言い、「花粉症の薬を飲んでいてずっと眠くて、さっきも控室で寝ていて、起きたらみんなが見ていて恥ずかしい思いをしました」とコメント。キャストから「体調が悪いと思って心配しちゃった」と言われると、内田は「違うの。すごく眠くなっちゃって、それくらい花粉がひどいんです」と花粉に対して恨み節を吐いた。スプラッターアクションムービー
同作は、「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中の三家本礼による同名コミックを実写映画化したもので、セーラー服にふんどしと下駄をはいたスケバン女子学生・鋸村ギーコ(内田)がチェーンソーを武器に、次々と襲いかかってくる改造人間化された同級生たちと戦う姿を描いたスプラッターアクションムービー。主演を務めた内田は「ポップでおバカで青春なスプラッタームービーになっていますが、裏のテーマとして“少数派の人たち頑張れ”というテーマもありますので、共感していただける方もいらっしゃるかなと思っています」と語り、「こういう映画は平和なら平和なほど楽しめる映画だと思うので、世界が平和になればいいなと思いながら、昨日公開したので、血まみれスケバンチェーンソーを盛り上げて、血まみれ祭りにしていけたらいいなと思っています」とアピール。
このほか、同舞台あいさつには佐藤聖羅、玉城裕規、山口ヒロキ監督も登壇した。(modelpress編集部)
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