菅田将暉、Hey! Say! JUMP山田涼介と本気の“一騎打ち”で「ちょっと反省」
2016.02.22 19:58
views
22日、都内にて映画「暗殺教室~卒業編~」(2016年3月25日公開)製作報告会見が行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)をはじめ、二宮和也(嵐)、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、知英、成宮寛貴、椎名桔平、原作者の松井優征氏、羽住英一郎監督が登壇。映画には、山田と菅田の一騎打ちのシーンも登場するが、撮影を振り返り「今だから言えるけど、何発かもらいました」(山田)と壮絶な現場の裏側を明かした。
強風の中、撮影は行われたといい「砂埃で2人とも感覚だけでやって、ぶつかり合っていました。中学生の本当のケンカみたいな感じが出ていました」と山田。
菅田も「当たる前提でパットを入れていました」と本気で挑んだようで、「一度、カットまで間があったから涼介の背中を蹴ったんですけど、『今ピキーンって言った』って弱い声で言われたので、ちょっと反省しました」と回顧。山田が「いいんだよ」と笑顔で優しくフォローすると、菅田は「優しいやつなんですよ!」と返すなど、絆の深さを覗かせた。
さらに「23歳って高校生から見たらおっさんなんだ。明日、中学生役をやった映画の会見なんだけどなって」と続け、会場の笑いを誘っていた。
続編には、主人公・潮田渚を演じる山田、暗殺の優等生・赤羽カルマを演じる菅田をはじめ、前作からのキャストが総出演。さらに、前作で“殺せんせー”の声を担当した二宮が悲しき過去を抱える暗殺者・死神役として、桐谷が元3年E組担任・雪村あぐり役として、成宮が死神を現在のタコ型の超生物・殺せんせーの姿にした科学者・柳沢誇太郎役として加わるなど、豪華キャストが新たな物語を繰り広げる。(modelpress編集部)
菅田も「当たる前提でパットを入れていました」と本気で挑んだようで、「一度、カットまで間があったから涼介の背中を蹴ったんですけど、『今ピキーンって言った』って弱い声で言われたので、ちょっと反省しました」と回顧。山田が「いいんだよ」と笑顔で優しくフォローすると、菅田は「優しいやつなんですよ!」と返すなど、絆の深さを覗かせた。
誕生日に弟からメール「おっさんやな」
また、会見の前日に23歳の誕生日を迎えた菅田は、高校生の弟から祝福のメールが送られてきたことを明かし「『23歳やな、おっさんやな』って来ました」と苦笑い。さらに「23歳って高校生から見たらおっさんなんだ。明日、中学生役をやった映画の会見なんだけどなって」と続け、会場の笑いを誘っていた。
「暗殺教室」続編
同作は、週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」が原作で、昨年3月に公開された映画「暗殺教室」の続編。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。続編には、主人公・潮田渚を演じる山田、暗殺の優等生・赤羽カルマを演じる菅田をはじめ、前作からのキャストが総出演。さらに、前作で“殺せんせー”の声を担当した二宮が悲しき過去を抱える暗殺者・死神役として、桐谷が元3年E組担任・雪村あぐり役として、成宮が死神を現在のタコ型の超生物・殺せんせーの姿にした科学者・柳沢誇太郎役として加わるなど、豪華キャストが新たな物語を繰り広げる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス -
柄本佑・吉岡里帆・今田美桜・出口夏希ら「第18回TAMA映画賞」受賞作品&受賞者発表【一覧】モデルプレス

