野村周平・古川雄輝・間宮祥太朗ら、残酷な美少年9人の“もう一つの姿”
2016.01.18 10:00
views
1月21日に雑誌「+act.」が映画『ライチ☆光クラブ』(2月13日公開)を丸々1冊、総力特集するムック本「+act.特別編集 ライチ☆光クラブ」が発売。主演の野村周平をはじめ古川雄輝、間宮祥太朗ら若手俳優9人が演じる“光クラブ”のメンバーを50ページを超えるグラビアページで撮り下ろし。物語の世界観を踏襲しながらもキャラクターと俳優の素の2つの顔が交錯する内容となっている。
物語の世界観を表現
野村、古川、間宮のほか池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音が登場。グラビアでは、白い世界に溶け込んだ彼らの肖像を表現する。また、血を表現した姿は映画の象徴的なモチーフを活かした、怪しげで美しいショットとなっている。
ロングセラーコミックを映画化
古屋兎丸氏による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミックが原作の今作は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地“光クラブ”が舞台となっており、大人のいない世界をつくろうとした9人の美しい少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋が、圧倒的に美しくダークな世界観で描かれる。キャストインタビュー、座談会も
誌面では、光クラブの9人と、カノン役の中条あやみ、計10名のキャストインタビューのほか、内藤瑛亮監督、スタッフ、残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』主演の中村倫也のインタビュー、野村周平×間宮祥太朗対談、古川雄輝×中村倫也のWゼラ対談、漫画兄弟(古屋兎丸、HAKUEI、平沼紀久)座談会なども掲載。更に、9人の俳優の本音と想像が入り交じるアンケートページなどもあり、様々な角度から同作を楽しむことができ、映画1作品のみを取り上げるという、これまで例のない一冊となる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「ひつじ探偵団」アマプラ配信開始 羊たちが殺害犯を追う前代未聞の迷宮ミステリー魅力5つモデルプレス -
アニメ版日本モアナ声優、ME:I・TSUZUMIの抜擢祝福「すでに家族であり、一緒に海を渡った同志のような気持ち」モデルプレス -
山崎賢人主演「キングダム」第5弾、希望と闇が激突する“決戦ビジュアル”解禁 MX4D・4DX上映も決定【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
松村北斗・中村アン・濱田岳、横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」上京した主人公とりまく役柄にモデルプレス -
Aぇ! group、一松&カラ松のキスシーンで“キスコール”熱望 西村拓哉は「嫌やなぁ(笑)」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group正門良規、カラ松の衝撃セリフ「よう、ブス!」に本音「皆さん綺麗な方ばっかりやったから、心が痛かった」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group末澤誠也、Snow Man向井康二と“おそ松論”で意気投合「葛藤はあった」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Snow Man向井康二、Aぇ! groupも驚きのサプライズ登場 小島健&正門良規だけが事前把握【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
ME:I・TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーに相談 モアナとの“共通点”も明かす「不安と葛藤がたくさんあったと思うので」【モアナと伝説の海】モデルプレス


