坂口健太郎「なんでいるの?って言われた」苦笑いで振り返る
2016.01.14 21:45
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ファッション誌「MEN’S NON-NO」モデル兼俳優の坂口健太郎が14日、都内にて行われた映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』(1月30日公開)完成披露試写会に竹内結子、橋本愛、佐々木蔵之介、滝藤賢一、中村義洋監督とともに出席。1月12日に20歳の誕生日を迎えたばかりの橋本にちなみ、キャスト陣は「ハタチの思い出」をそれぞれ告白。仕事のため成人式に不参加だったという坂口は、「思い出はないです」と苦笑いで振り返った。
成人式当日、仕事場でスタッフから「今日成人式だね。そういえば何歳?」と聞かれ「20歳です」と答えると、「なんでいるの?って言われました(笑)」と坂口。成人式に参加できないことに関しては特に疑問を抱かなかったようで、「仕事をいただけたから…なので、成人式の思い出はないです」ときっぱりと言い切り、会場の笑いを誘った。
坂口は、筋金入りの心霊マニア役を演じており「僕もオバケを怖がるより、オバケに前のめりな少年だったので、今回演じるときも幽霊が出てきてくれたら儲けもんだって思っていました」と撮影を回顧した。(modelpress編集部)
心霊マニア役「出てきてくれたら儲けもん」
同作は、第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美氏の小説「残穢」を、「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」を手がけた中村監督が映画化。坂口は、筋金入りの心霊マニア役を演じており「僕もオバケを怖がるより、オバケに前のめりな少年だったので、今回演じるときも幽霊が出てきてくれたら儲けもんだって思っていました」と撮影を回顧した。(modelpress編集部)
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