知英「怖さも心配もありました」歌手から役者への転向を振り返る
2015.12.03 17:13
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女優の知英(ジヨン)が、歌手から役者への転向を振り返った。
3日、韓国にて行われた北川悦吏子氏が脚本を手がけた初主演映画「そちらの空は、どんな空ですか?」(You Tubeにて公開中)の会見に出席。韓国出身の彼女は映画「暗殺教室」のイベント以来4か月ぶりの帰国で、昨年日本で女優として活動を始めて以来、2度目の凱旋帰国となった。
会見の中では、現在韓国で就職活動をしている人達から知英に対する質問コーナーも。歌手から役者に転向するにあたり「怖かったり心配だったりしたことはないか?」との質問に対し、「もちろん怖さも心配もありましたが、それ以上に自分のやりたいことをやってみたい。やらなかったら後悔するという思いが強く、ぶつかって傷ついたとしても挑戦してみようと思いがんばりました」と答え、未来に対しての不安を持っている若者に対し自身の経験を通じてアドバイスし、激励した。
また映画について「将来への不安を持ちながら夢を追い、挫折を経験しても人との繋がりを支えに前に進んでいく物語です」と紹介し、自身と重ね合わせながら「私自身もそうであるように、特に私と同じ年代の人達に共感して頂けるストーリーになっていると思います」とコメント。続けて「主人公のエナがどんな結末を迎えるのか、本日公開のエピソード3で物語が完結しますので、是非たくさんの方に観ていただきたいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)
会見の中では、現在韓国で就職活動をしている人達から知英に対する質問コーナーも。歌手から役者に転向するにあたり「怖かったり心配だったりしたことはないか?」との質問に対し、「もちろん怖さも心配もありましたが、それ以上に自分のやりたいことをやってみたい。やらなかったら後悔するという思いが強く、ぶつかって傷ついたとしても挑戦してみようと思いがんばりました」と答え、未来に対しての不安を持っている若者に対し自身の経験を通じてアドバイスし、激励した。
凱旋でメディアが殺到
今年の冬初めての大雪になったにもかかわらず、取材陣150名、カメラ10台以上が集まったこの日の会見。知英は「初主演映画のプロモーションとしてアジアを回り、その会見の締めくくりを母国の韓国でできたことを大変嬉しく思っています。また、今日は大雪にもかかわらず、たくさんの記者の方達が足を運んでくださりとても感謝しています」と礼を述べた。また映画について「将来への不安を持ちながら夢を追い、挫折を経験しても人との繋がりを支えに前に進んでいく物語です」と紹介し、自身と重ね合わせながら「私自身もそうであるように、特に私と同じ年代の人達に共感して頂けるストーリーになっていると思います」とコメント。続けて「主人公のエナがどんな結末を迎えるのか、本日公開のエピソード3で物語が完結しますので、是非たくさんの方に観ていただきたいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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