生田斗真、村上淳ら“アニメ声”の観客イジり「ご主人様」要求 山田涼介がツッコミ「そういう場所じゃないです」
2015.10.27 23:04
views
俳優の生田斗真と村上淳が、“アニメ声”の観客をイジり倒した。
27日、都内で行われた映画『グラスホッパー』(11月7日公開)のハロウィン試写会に出席。この日は会場に集まった観客からの質問に答えるスペシャルなコーナーが設けられ、挙手制で当てられたファンが「えっと、皆さんにお尋ねします」と第一声を漏らすと、すかさず生田は「アニメ声だね!すごいね!」と驚きを見せ、「ありがとうございます」とまたもや可愛らしい声色に笑いが止まらず。すると村上も「『いらっしゃいませご主人様』って言ってみて?」と要求をし始め、ファンが「いらっしゃいませ、ご主人様」と返せば、そばで聞いていた山田涼介は「ムラジュンさん!そういう場所じゃないです、ここ(笑)」とツッコミを入れ、観客を笑わせた。
そのアニメ声のファンからは「ハロウィンはどう過ごすんですか?」との質問が飛び、「僕予定ないなぁ…」と眉尻を下げる生田。ハロウィン仮装に身を包んだ観客を前に、浅野忠信は「今日見てたら(仮装を)やってみたいなぁと思いました。楽しそうじゃないですか!あぁいうメイドさんの格好とか…」と希望を語る一幕も。イベントは終始笑いで包まれていた。
そのアニメ声のファンからは「ハロウィンはどう過ごすんですか?」との質問が飛び、「僕予定ないなぁ…」と眉尻を下げる生田。ハロウィン仮装に身を包んだ観客を前に、浅野忠信は「今日見てたら(仮装を)やってみたいなぁと思いました。楽しそうじゃないですか!あぁいうメイドさんの格好とか…」と希望を語る一幕も。イベントは終始笑いで包まれていた。
140万部突破人気小説を映画化
同作は、140万部突破の伊坂幸太郎氏による同名小説が原作。殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)と、人を絶望させる力を持ち、自らも精神を病む自殺専門の殺し屋・鯨(浅野)、そして驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺人者・蝉(山田)が、ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに交錯していくサスペンスストーリー。このほか同イベントには菜々緒、瀧本智行監督が出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
北村匠海、オアシス再結成・日本ライブで“しびれる”「泣いちゃって膝から崩れ落ちて」モデルプレス -
北村匠海「現場でも全く話さなくて」宮沢りえとの初共演回顧 オールアップ後に印象変化モデルプレス -
のん「本当に敵わない」STARTOアイドルの人柄称賛「誰にもできることじゃない」【平行と垂直】モデルプレス -
SUPER EIGHT安田章大、10代からスカート&ネイル 自身の経験から語る“それぞれの普通”「否定せずにしっかりと認める」【平行と垂直】モデルプレス -
松たか子、岡山県での撮影で髪にカメムシ「髪を洗って乾かそうと思ったら」【ナギダイアリー】モデルプレス -
松山ケンイチ、松たか子からのカンヌ土産はベトナム料理屋の“フォーTシャツ” シワシワな紙袋に入った現品も披露【ナギダイアリー】モデルプレス -
坂口健太郎の娘役、初日舞台挨拶にサプライズ登場 サボテン型のバルーンを持って壇上へ【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
坂口健太郎、1番幸せ感じた瞬間明かす「ほんの時々なんですけど」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
西島秀俊、観客の感想に涙「胸がいっぱいです」映画に込めた思い語る【時には懺悔を】モデルプレス









