松坂桃李「とにかく可愛い」役に苦労
2015.10.27 11:53
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俳優の松坂桃李が、役作りの苦労を明かした。
26日、都内で行われた映画『パディントン』(2016年1月15日公開)の公開アフレコ会見に出席。「礼儀正しく好青年でありながら、チャーミングな印象がぴったり」という理由で、主人公のクマ・パディントンの日本語吹き替えに抜てきされた松坂は、「最初はクマの役か!クマなら有吉さんでしょって(笑)」と驚きつつ、「でもパディントンがとにかく可愛いので、ありがたくお話を受けました」とコメント。声のキーを上げるように意識したため、「声の体力的に撮影できて1日4時間くらい」と苦労も明かした。


松坂桃李、パディントン(C)2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited


魅了に取り憑かれる
自身初の洋画吹き替えとなったパディントンに、「特に目が可愛い!好奇心が強くて見るもの全てに驚く、動きの一つひとつが愛くるしい」と魅了されていた松坂。お気に入りのシーンを「スリを働いている男が誤って財布を落とすシーンで、パディントンは真面目なのでスリだと気づかずに『落とし物ですよ』って追いかけていくところが、本当にコミカルで面白かったです」と紹介し、「ロンドンの情緒的な雰囲気と近代的な建物内のシーンがちょうど良く合わさっていて、観ていて心地良いですし、お子さんだけでなく、大人も楽しめる、自然とほっこりした笑顔になれる物語です」とアピールした。(modelpress編集部)
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