「まれ」葉山奨之、荒川ちから共演者から絶賛「すごい良い人」
2015.10.24 20:35
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9月に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「まれ」で、津村一徹役を演じ注目を集めた俳優・葉山奨之が、共演者から絶賛された。
24日、都内で行われた映画「夏ノ日、君の声」初日舞台挨拶に、荒川ちか・古畑星夏・松本若菜・主題歌を担当したN.O.B.U!!!・神村友征監督と出席した。同作の撮影を「1週間ぐらいで撮ったので、タイトでキツかったんです」と振り返った葉山。古畑が「葉山くんが先頭を切って、場を盛り上げてくれるんですよ」と撮影現場での葉山の様子を明かし、荒川が「すごいギャグセンも高いんですよ」と座長ぶりを賞賛すると、「こんなにヨイショされると思わなかった」と少し困惑気味に照れていた。
さらに、荒川が「プロデューサーさんの誕生日サプライズも葉山くんが仕切ってくれて、楽しかった」と思い返すと、古畑は「すっごい良い人だなと思いました」とべた褒めした。キャストからの絶賛の声を聞いたMCが「撮影中はすごいリーダーシップをとっていたんですね。ですが、今日みたいなトークでは全然…」とツッコむと、「こんなに目が向いているとは」と満員の会場に緊張していた様子。「さっきも裏で1人で練習していました」と告白されると、苦笑いを浮かべていた。
また、同イベントでは、N.O.B.U!!!が壇上で主題歌「君ノ風」を披露。「すごい感動」(荒川)、「生で聞けてよかった」(葉山)と登壇者が口々に感嘆の声をあげた。(modelpress編集部)
さらに、荒川が「プロデューサーさんの誕生日サプライズも葉山くんが仕切ってくれて、楽しかった」と思い返すと、古畑は「すっごい良い人だなと思いました」とべた褒めした。キャストからの絶賛の声を聞いたMCが「撮影中はすごいリーダーシップをとっていたんですね。ですが、今日みたいなトークでは全然…」とツッコむと、「こんなに目が向いているとは」と満員の会場に緊張していた様子。「さっきも裏で1人で練習していました」と告白されると、苦笑いを浮かべていた。
役作りの苦労を語る
同作が、映画初主演になった葉山は、「台本の1番最初に名前が載っているのが、大きなプレッシャーでした。でも、そのプレッシャーを全部監督にぶつけてやろうと思ってやりました」と撮影時の心境を吐露。難病を患い、声をだすことも出来ず耳も聞こえない舞子役を務めた荒川は、「私自身は喋ることが好きなので、普段はいっぱい喋るんですけど、撮影中喋らないことは大変でした」と苦労したようで、「しゃべれないということは、セリフもないので、表情でどれだけ伝えられるかを気をつけました」と奮闘ぶりを明かした。また、同イベントでは、N.O.B.U!!!が壇上で主題歌「君ノ風」を披露。「すごい感動」(荒川)、「生で聞けてよかった」(葉山)と登壇者が口々に感嘆の声をあげた。(modelpress編集部)
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