江口洋介&本木雅弘「これ以上はない」初共演に手応え
2015.08.24 12:24
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俳優の江口洋介と本木雅弘が手応えを語った。
23日、兵庫県・神戸市にて映画「天空の蜂」(9月12日公開)のイベントに堤幸彦監督と登場。本木は江口の印象を「実年齢は私の方がいくつか上なんですけれど、同じ80年代に青春を過ごし、90年代を中心に活動してきたという親近感。そして共に結婚して家族を持っているという状況もあり、非常に役に近いというものもあります」とコメント。「基本的に、江口さんは普段も非常に情熱を沢山湛えているという方で。私の方はどちらかと言うと内向きにウジウジといく部分がありますので(笑)。ある意味そのコントラストが映画の役割にも有効だったんじゃないかと思っております。だから我ながらいい組み合わせだったんじゃないかと思っております」と初共演ながらそのコンビネーションを絶賛した。
一方の江口も「この組み合わせ以上のものはないでしょう、というくらいです!やってて本当に刺激されるんですね。映画の中でも僕はどちらかというと体を張ってこの大事件と向き合うんですが、ここを本木さんが本当に見事に台詞でバッと言ってくれるので、本当にやりやすく、立ち向かえましたね」と満足そうに語った。
一方の江口も「この組み合わせ以上のものはないでしょう、というくらいです!やってて本当に刺激されるんですね。映画の中でも僕はどちらかというと体を張ってこの大事件と向き合うんですが、ここを本木さんが本当に見事に台詞でバッと言ってくれるので、本当にやりやすく、立ち向かえましたね」と満足そうに語った。
ヘリでド派手に登場
この日はヘリコプターで登場した江口と本木。「実は、神戸にヘリで降り立ったのは31年ぶりになりまして。誰もご存じないかと思いますが、実は私は3人のグループをしていた頃にですね」と本木が過去を振り返ると会場からは笑い声が。続けて「1984年のことですが、デビュー3年目のデビュー記念日のイベントで、ヘリで全国7か所を回るというイベントをしておりまして、その時に実は…」と話すと「そのグループ知ってますよ!(笑)」(江口)、「俺も知ってますよ(笑)」(堤監督)と息のあった掛け合いをみせ、観客を和ませた。壮絶なカーアクションは560テイク?
また、江口が本木とのカーアクションを大変だった撮影に挙げ「2人で何テイクもS字の山道をずっと下りまして…ヘリで内臓が動くのとまた別に、アキレス腱から骨盤までインナーマッスルが張るくらい二人で『ワァーッ!』っと言いながら頑張りました」と振り返り、「声を録らないといけないから窓も閉めてたんですね。長かったですねあのシーンは…」と堤監督も回顧。本木が「560テイクくらい…」とコメントすると、堤監督は「そんなにはやってない(笑)。それはやりすぎ(笑)まぁ、30くらいはやったかもしれないです」と笑顔で過酷な撮影を思い返していた。(modelpress編集部)
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