桐谷美玲主演「ヒロイン失格」西野カナコラボで胸キュン&感動フル実現
2015.08.15 09:00
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幸田もも子氏の人気コミックを実写映画化した『ヒロイン失格』(9月19日公開)。桐谷美玲演じる主人公の女子高生・松崎はとりが、クールな幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)と、学校イチのモテ男・弘光廣祐(坂口健太郎)の三角関係に揺れて七転八倒する同作のスペシャルコラボが実現した。
このたび、原作コミックで描かれた女子憧れる胸キュンシーンが満載の、映画×コミック×西野カナによるコラボPVが解禁。映像では、花火大会で利太への想いを必死に伝えるはとりに対して「はとりって こんな優しかったっけ…」と言い2人が急接近する、原作でも名場面とされているシーンをはじめ、雨に濡れながら泣いているはとりを優しく抱きしめ「傷つかなくていい。ただ、俺だけを見てればいいから」と囁く弘光。さらに「おまえ、こいつの事どー思ってんだよ」と、弘光の目の前で利太がはとりにつめよる三角関係が垣間見えるドキドキのシーンなど、胸キュン必至のセリフやシチュエーションが詰まっている。
主題歌がもり立てる
さらに、映像では西野カナが歌う映画の主題歌「トリセツ」の1コーラスを映像とともに聴くことができる。恋する乙女の本心をストレートに描いた歌詞がはとりの姿と重なり、『ヒロイン失格』の世界により惹き込まれ、原作ファンも、まだ読んでない人も、更に「ヒロイン失格」の世界に入り込める映像となった。キャストも細部までこだわり
もともと原作の大ファンで、映画化が決まる前からはとりの変顔を練習していたという桐谷。コミックのシーンやセリフから「ここは入れてほしい」と提案するほど、原作への思い入れが強かった。山崎も脚本だけでなく原作コミックを深く読み込み、利太という捉えどころの無い難しいキャラクターを分析。劇中で利太が身に着けるピアスは、自分でイメージに合うものを探して来て監督に提案するこだわりをみせている。坂口演じる弘光は、明るくその場を照らし温かく人を包み込むが、実は見えないほど薄い壁を人との間に持っているキャラクター。弘光の人との接し方が自分に似ていて共感できたという坂口は、弘光の中にあるジレンマを上手く表現できるよう意識して演じたという。撮影現場を何度も訪れていた原作者の幸田氏も、「皆さん原作のイメージどおり!」と太鼓判を押しているほど各キャラクターの完成度。キャストの細部にまで至るこだわりが、原作シーンの再現度をより高めた。(modelpress編集部)
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