千葉雄大は“マイナスイオン系男子”?山本美月「居心地が良かった」
2015.08.12 15:59
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再共演は「居心地が良かった」
12日、都内にて千葉が映画初主演をつとめる映画『Mr.マックスマン』(10月17日公開)のトークイベントが開催された。2人は山下智久、香里奈主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系、2013年)以来2度目となる共演。再共演の感想を問われた山本は「(千葉は)まったりしてるというか、すごい話すとかではないけど、居心地が良かったです」と笑顔。千葉はそれに対し、「よく言われるんですよ。おっとりしてるというか…マイナスイオンが出てるのかな?」と自己評価し、笑いを誘った。本作は千葉演じるいつも失敗ばかりでうだつが上がらない崖っぷちアナウンサーの谷口正義がメガネをかけると史上最強のサラリーマンヒーロー「Mr.マックスマン」に変身し、正義の味方として奮闘する物語。谷口の幼なじみの報道局員・辻村祐子を演じる山本は、シックなネイビーと白のコーディネートで登壇し「普段使わないような『与党』とか『野党』とかの言葉が難しかったです」と役柄について語った。
「千葉くんの笑顔が見たいから」
本作はアドリブが多かったと言い、テレビ局のディレクターを演じた久保田悠来に対し、千葉が「超適当なことばっかり言ってて本当にやめて欲しい。とんだ先輩だ!」と暴露する場面も。久保田は「そうですね、千葉くんの笑顔が見たかったんで」と真剣な顔で返し観客は爆笑。千葉も「笑顔になったよ!」と仲睦まじいやりとりを見せていた。また、なだぎ武が演じたアメコミマニアの喫茶店店主は元々違うキャストが配置されていたが都合がつかず、急遽撮影日前日にマネージャーから連絡を受け、役柄も説明されないまま現場に赴いたという衝撃のエピソードも。千葉も「当日までなだぎさんって知らなくて」とバタバタの撮影だったことを明かし、「セリフもすっごいたくさんだったのにミスもせずにすごいなあと思って」と尊敬の眼差しを向けた。なだぎは「結構雄大くんがアドリブ入れてくるんですよ。やっぱり千葉くんの笑顔が見たいから頑張りました、ええ」とネタを被せ、千葉は終始“愛されキャラ”として共演者から愛のある言葉をかけられていた。
イベントにはそのほか、特撮ヒーロー出身の永瀬匡、青木玄徳、丸山敦史といったキャスト陣が集結。撮影裏話や映画の見どころを語った。(modelpress編集部)
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