高梨臨、話題のシリーズ映画ヒロインに抜てき 斎藤工と地域の魅力伝える
2015.08.09 06:00
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女優の高梨臨が、映画「種まく旅人」シリーズの最新作でヒロインを務めることがわかった。
自然豊かな地域を舞台に、人間と自然との付き合い方、地域産業の再生を描く同シリーズ。第3弾となる「種まく旅人~夢のつぎ樹(仮題)」は、主演に高梨、共演に斎藤工を迎え、岡山県・赤磐市を舞台にした家族の愛の物語を紡ぐ。
8日、赤磐市役所にて行われた同作の製作記者会見には、高梨、斎藤、佐々部清監督、友實武則赤磐市長らが出席。今回の撮影で初めて岡山を訪れたという高梨は「撮影が始まって、地域のみなさんが温かく迎えてくださって、皆さんと一緒に作品を作っている毎日です。素敵な作品ができるよう毎日頑張って撮影に臨んでいます」と意気込みを語った。
斎藤は「映画というのは残酷なくらいそこの空気が作品に映し出されるので、この赤磐で撮影できるというのは幸せです。あこがれの佐々部組で、この環境で撮影に参加できることを光栄に思っています」と喜びのコメント。佐々部監督はそんな2人に「僕にとってフレッシュな俳優陣と仕事ができる事が楽しみです」と期待を寄せ、「今回はこの岡山で撮影できるということで、今後は全国制覇を狙っています。まずはこの赤磐の方に喜んでもらえる映画にしたいと思っています」と想いを伝えた。
風光明媚な赤磐の土地、桃畑に広がる防蛾灯の赤磐ならではの美しい景色、そして赤磐の仲間が、2人の夢を支え、2人の心を育てていく。
すでに現地で撮影が進んでおり、友實市長は「すばらしい作品を作っていこうと地域が一丸となっている」と地域の変化を実感。作品への期待を込めた。
なお、公開は2016年を予定。(modelpress編集部)
8日、赤磐市役所にて行われた同作の製作記者会見には、高梨、斎藤、佐々部清監督、友實武則赤磐市長らが出席。今回の撮影で初めて岡山を訪れたという高梨は「撮影が始まって、地域のみなさんが温かく迎えてくださって、皆さんと一緒に作品を作っている毎日です。素敵な作品ができるよう毎日頑張って撮影に臨んでいます」と意気込みを語った。
斎藤は「映画というのは残酷なくらいそこの空気が作品に映し出されるので、この赤磐で撮影できるというのは幸せです。あこがれの佐々部組で、この環境で撮影に参加できることを光栄に思っています」と喜びのコメント。佐々部監督はそんな2人に「僕にとってフレッシュな俳優陣と仕事ができる事が楽しみです」と期待を寄せ、「今回はこの岡山で撮影できるということで、今後は全国制覇を狙っています。まずはこの赤磐の方に喜んでもらえる映画にしたいと思っています」と想いを伝えた。
家族愛、夢を追う姿を描く
高梨演じる片岡彩音は、女優になる夢を胸に、故郷の岡山・赤磐から上京したが、両親の亡き後、実家で桃農家を営んでいた兄の死をきっかけに、桃の新種『赤磐の希望』を新種登録するという兄の夢を受け継ぎ、桃栽培に励むこととなる。そこで出会った農林水産省の職員・木村治と日々を過ごしていくうちに、彩音自身も少しずつ変わっていく。風光明媚な赤磐の土地、桃畑に広がる防蛾灯の赤磐ならではの美しい景色、そして赤磐の仲間が、2人の夢を支え、2人の心を育てていく。
すでに現地で撮影が進んでおり、友實市長は「すばらしい作品を作っていこうと地域が一丸となっている」と地域の変化を実感。作品への期待を込めた。
なお、公開は2016年を予定。(modelpress編集部)
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