小芝風花「足に力が入らなくて…」 緊張乗り越え全力ダンスパフォーマンス
2015.07.19 14:54
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女優の小芝風花が、緊張の心境を振り返った。
19日、都内にて行われた映画『ガールズ・ステップ』(9月12日公開)のイベントに出演。主演のE-girls・石井杏奈、小野花梨、秋月三佳、上原実矩らと結成したダンス部5人組“ジミーズ”として、劇中のクライマックスとなるシーン・全国高校生ダンス選手権で披露するダンスをサプライズで初披露した。
披露したのは同作の主題歌でGENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲『ALL FOR YOU』。イベント終了後、小芝は「あんなにお客さんが来て下さっているなんて知らなかったので、足に力が入らなくて(笑)」と明かし、「ちょっと失敗しちゃったところもあって悔しいんですけど、また皆で踊ることができて嬉しかったです」と笑顔で振り返った。
小芝を含め、石井以外の4人はほぼダンス初心者だったため、撮影の約1ヶ月前から毎日4時間練習をしていたといい、「ちょっとしたアドバイスを杏ちゃん(石井)がすごく丁寧にしてくれて。こんな大勢の人の前で踊れるようになったんだなぁってちょっと今、感動しています」としみじみと語った。
なお、公開されている同作の予告編には、モデルプレス編集部が提供したキャッチコピー「夢がない人にこそ観て欲しい。変わりたいと思える映画」も使用されている。(modelpress編集部)
披露したのは同作の主題歌でGENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲『ALL FOR YOU』。イベント終了後、小芝は「あんなにお客さんが来て下さっているなんて知らなかったので、足に力が入らなくて(笑)」と明かし、「ちょっと失敗しちゃったところもあって悔しいんですけど、また皆で踊ることができて嬉しかったです」と笑顔で振り返った。
小芝を含め、石井以外の4人はほぼダンス初心者だったため、撮影の約1ヶ月前から毎日4時間練習をしていたといい、「ちょっとしたアドバイスを杏ちゃん(石井)がすごく丁寧にしてくれて。こんな大勢の人の前で踊れるようになったんだなぁってちょっと今、感動しています」としみじみと語った。
殻を破っていくジミーズの成長に注目
同作は、2014年4月より中学校で必修科目となり急激な盛り上がりを見せているダンスをテーマに、高校での単位取得のために嫌々ダンスを始めたあずさ(石井)、愛海(小芝)、葉月(小野)、環(秋月)、美香(上原)のジミーズ(地味でダメダメな女子たち)と呼ばれる5人の等身大の女の子たちが、悩み苦しみもがきながらもダンスを通じて成長していく、友情あり恋愛あり感動ありの青春ダンスムービー。なお、公開されている同作の予告編には、モデルプレス編集部が提供したキャッチコピー「夢がない人にこそ観て欲しい。変わりたいと思える映画」も使用されている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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