“2015年注目の顔”杉咲花が涙「大きな財産です」

【モデルプレス】「2015年注目の顔」と話題の女優の杉咲花が、感極まり涙ぐんだ。
“2015年注目の顔”杉咲花が涙「大きな財産です」【モデルプレス】
“2015年注目の顔”杉咲花が涙「大きな財産です」【モデルプレス】
杉咲花
杉咲花
6日、都内にて行われた映画「トイレのピエタ」の初日舞台挨拶に、主演の4人組ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎、松永大司監督とともに出席。観客を前にした挨拶で杉咲は、「松永監督は演技指導が厳しかったんですけど…」と撮影を振り返ると、感極まり「こんなに愛情を持って信じてくれた監督は初めてだったので、松永さんと出会えただけでも本当に大きな財産です」と目を潤ませた。杉咲の言葉に、松永監督は「撮影中は怖い怖いって言われてたんですけど、こんな言葉をもらえるなんて涙ぐんでしまいました」と感激の様子をみせ、会場は感動に包まれた。

杉咲花
杉咲花
野田洋次郎
野田洋次郎
一方、野田について杉咲は「生意気で申し訳ないんですけど…」と前置きしつつ「本当に本当に頑張ってたんです」というと、観客からは笑い声も。「本当に頑張ってたので、その姿にみんな洋次郎さんが大好きになった」と絶賛さた野田は照れ笑いで杉咲に一礼し、仲の良さをうかがわせた。

杉咲花は「日本を背負って立つ女優」

初主演をつとめた野田は「今まで死ぬ、生きるということを歌ってきたけど、あそこまで芯に迫ったのは初めて。俺はやれることと、やりたいことがあって、それを形にできる身体がある喜びを感じています」と同作への熱い想いを語り、「杉咲花は日本を背負って立つ女優。僕も負けないくらい音楽で伝えていきたい」と杉咲との出会いに感謝した。

映画「トイレのピエタ」(6月6日公開)初日舞台挨拶の様子/左から:杉咲花、野田洋次郎、松永大司監督(C)2015「トイレのピエタ」製作委員会
映画「トイレのピエタ」(6月6日公開)初日舞台挨拶の様子/左から:杉咲花、野田洋次郎、松永大司監督(C)2015「トイレのピエタ」製作委員会
同作は『ピュ~ぴる』で国内外から高く評価された松永監督が、“マンガの神様”手塚治虫が死ぬ直前まで綴っていた病床日記にインスパイアされ、完全オリジナルストーリーで脚本化。製作は映画化不可能と言われた『ノルウェイの森』をはじめ数々の話題作を手がけてきた小川プロデューサーと『ヘルタースケルター』の甘木プロデューサーがタッグを組み、生と死がスパークする切ないラブストーリーを描く。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - “2015年注目の顔”杉咲花が涙「大きな財産です」
今読んだ記事

“2015年注目の顔”杉咲花が涙「大きな財産です」

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「映画」カテゴリーの最新記事