桐山漣「呪怨」伽椰子の気配に“ビビリ”発揮?
2015.06.02 22:01
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俳優の桐山漣が、「呪怨」シリーズでお馴染みの伽椰子に“ビビリ”を見せた。
2日、都内で行われた映画『呪怨 –ザ・ファイナル-』(6月20日公開)完成披露上映会に出席。同作で主演・平愛梨の恋人役を務めた桐山だが「現場の音声さんが伽椰子さんと同じ髪型をしていて、ウェーブのかかった長髪なんですよ。音声さんなので近くに来たりするんですけど、気配を感じて『伽椰子!?』と思ってビクッとしてよく見たら、音声さんで…。紛らわしいから髪型どうにか変えてくれ!と思った(笑)」と怖がりの平に負けず劣らずの“ビビリ”っぷりを発揮していた。
また、桐山は「僕が中学高校時代にちょうど『呪怨』が公開されて、そのときは本当にトラウマを残されるくらい怖くて」と当時を振り返り、「そんなホラー映画にファイナルという形で携わることができて光栄ですし、責任も感じました。前作の方々が築き上げてきて今があるので、本当に感謝の極みです」と感慨深げに語り、出演に感謝した。
この日はキャスト陣にサプライズで、登壇中突如バックパネルを突き破り伽椰子(最所美咲)&俊雄(小林颯)が登場。観客は“俊雄お面”を一斉につけるという演出で盛り上げた。このほか同上映会には、平、おのののか、落合正幸監督も出席した。(modelpress編集部)
また、桐山は「僕が中学高校時代にちょうど『呪怨』が公開されて、そのときは本当にトラウマを残されるくらい怖くて」と当時を振り返り、「そんなホラー映画にファイナルという形で携わることができて光栄ですし、責任も感じました。前作の方々が築き上げてきて今があるので、本当に感謝の極みです」と感慨深げに語り、出演に感謝した。
最期に食べたいものは「エリンギ」会場沸かす
日本国民が選ぶ「最も怖い映画」堂々の第1位、ハリウッドリメイクもされ世界中を恐怖の渦に巻き込んだ『呪怨』シリーズ最新作にして最終章となる同作。ファイナルにかけて、人生の最期に食べたいものは何かと問われると「エリンギ…」と答えた桐山。予想外の回答に会場から笑いが起こるも、「僕エリンギが大好きで、野菜の中でエリンギっていうわけではなく、食べ物の中でエリンギが好きなんです。だいたい何かに入れて食べるんですけど、死ぬ前はわりとシンプルめがいいのでエリンギが食べたいです。噛めば噛むほどジューシー」と“エリンギ愛”を語り尽くし、笑いをかっさらった。この日はキャスト陣にサプライズで、登壇中突如バックパネルを突き破り伽椰子(最所美咲)&俊雄(小林颯)が登場。観客は“俊雄お面”を一斉につけるという演出で盛り上げた。このほか同上映会には、平、おのののか、落合正幸監督も出席した。(modelpress編集部)
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