北川景子、理想の夫婦像を告白「無償の愛が素敵」
2015.05.13 18:32
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女優の北川景子(28)が、自身が理想とする夫婦像を明かした。
北川は13日、都内にて行われた映画「愛を積むひと」(6月20日公開)完成報告会見に、主演の佐藤浩市、樋口可南子らとともに出席。同作は、佐藤と樋口が夫婦初共演を果たし、人生の希望と豊かさとは何かを問いかけてくる感動作。北川は2人の娘役として出演する。
同作にちなみ理想の夫婦像を問われた北川は、佐藤と樋口が演じた夫婦を挙げ、「はっきりと感情を言葉にしない夫に、奥さんがそれを慮っていたりして、言葉じゃないところでちゃんと支えあっている、そんな言葉や形ではない愛が素敵だと思います」と映画になぞらえ告白。「長く一緒に入られるのが一番いいですよね。無償の愛が素敵だと思います」と続け、自身の理想像を描いた。
まだ独身の北川だが、「私の母は、私の年齢で結婚をして産んでいたので、もう私も結婚してもおかしくない年齢ですけど」と言い、結婚への意欲も感じさせた。
イベントには他、野村周平、杉咲花、吉田羊、柄本明、朝原雄三監督らが出席した。(modelpress編集部)
同作にちなみ理想の夫婦像を問われた北川は、佐藤と樋口が演じた夫婦を挙げ、「はっきりと感情を言葉にしない夫に、奥さんがそれを慮っていたりして、言葉じゃないところでちゃんと支えあっている、そんな言葉や形ではない愛が素敵だと思います」と映画になぞらえ告白。「長く一緒に入られるのが一番いいですよね。無償の愛が素敵だと思います」と続け、自身の理想像を描いた。
まだ独身の北川だが、「私の母は、私の年齢で結婚をして産んでいたので、もう私も結婚してもおかしくない年齢ですけど」と言い、結婚への意欲も感じさせた。
映画「愛を積む人」
同作は、2004年に出版され、異例のロングセラーを続けるエドワード・ムーニーJr.著「石を積む人」を、北海道・美瑛に舞台を置き換え映画化したもの。心臓の病のため亡くなった妻・良子(樋口)から、次々と届く手紙に導かれ、夫・敦史(佐藤)は周囲の人々の人生に関わっていく。イベントには他、野村周平、杉咲花、吉田羊、柄本明、朝原雄三監督らが出席した。(modelpress編集部)
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