藤原竜也「記憶が飛ぶくらい過酷」 秘境で探検隊長に
2015.05.06 10:45
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俳優の藤原竜也が、「記憶が飛ぶくらい過酷」と語る撮影に挑んだ。
2015年秋に全国公開される映画『探検隊の栄光』で主演をつとめることが決定。伝説の未確認生物(UMA)「ヤーガ」を求め、秘境の地を探検するテレビ番組の隊長となる落ち目の俳優・杉崎を演じる。実際に“南国のジャングル”さながら全国の秘境スポットで長期の過酷ロケに挑んだ藤原は「UMA好きな自分にドンピシャな役。でも、記憶が飛ぶくらい過酷な撮影でした」と振り返った。
同作はベストセラー「ちょんまげぷりん」の著者・荒木源による同名タイトル「探検隊の栄光」(小学館刊)が原作。隊長の杉崎が、番組がオモシロければ何でもありのプロデューサー(ユースケ・サンタマリア)、大雑把に進めていくディレクター(小澤征悦)、職人気質のカメラマン(田中要次)、UMAオタクの音声・照明(川村陽介)、バラエティ番組をバカにするAD(佐野ひなこ)、テキトーな現地通訳(岡安章介(ななめ45°))ら番組スタッフとの行き当たりばったりの撮影に振り回されながらも、いつしか隊長の自覚も芽生え真剣に番組作りに挑む姿を描く。
メガホンをとるのは『グッモーエビアン!』(12年)や『猫なんかよんでもこない。』(16年公開予定)の山本透監督。「撮影現場に放り出されたキャストの皆さんが、いかに過酷な環境だろうが芝居をしなければ帰れないと、半ばあきらめ?腹をくくり、ヤケクソになりながらはじけた芝居をしまくってくれました。最高のチームワークでした」とキャスト陣を称賛。小澤は「藤原“隊長”の燃えたぎる情熱で、過酷な現場の辛さも悩み事もすべて吹っ飛びました」と藤原の隊長ぶりに太鼓判を押した。
なお、撮影は4月上旬にクランクイン、4月29日にクランクアップを迎えた。(modelpress編集部)
同作はベストセラー「ちょんまげぷりん」の著者・荒木源による同名タイトル「探検隊の栄光」(小学館刊)が原作。隊長の杉崎が、番組がオモシロければ何でもありのプロデューサー(ユースケ・サンタマリア)、大雑把に進めていくディレクター(小澤征悦)、職人気質のカメラマン(田中要次)、UMAオタクの音声・照明(川村陽介)、バラエティ番組をバカにするAD(佐野ひなこ)、テキトーな現地通訳(岡安章介(ななめ45°))ら番組スタッフとの行き当たりばったりの撮影に振り回されながらも、いつしか隊長の自覚も芽生え真剣に番組作りに挑む姿を描く。
メガホンをとるのは『グッモーエビアン!』(12年)や『猫なんかよんでもこない。』(16年公開予定)の山本透監督。「撮影現場に放り出されたキャストの皆さんが、いかに過酷な環境だろうが芝居をしなければ帰れないと、半ばあきらめ?腹をくくり、ヤケクソになりながらはじけた芝居をしまくってくれました。最高のチームワークでした」とキャスト陣を称賛。小澤は「藤原“隊長”の燃えたぎる情熱で、過酷な現場の辛さも悩み事もすべて吹っ飛びました」と藤原の隊長ぶりに太鼓判を押した。
なお、撮影は4月上旬にクランクイン、4月29日にクランクアップを迎えた。(modelpress編集部)
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