三池崇史監督「極道大戦争」がカンヌ国際映画祭に出品 主演・市原隼人は「次元が違う」
2015.04.21 18:30
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三池崇史監督が手掛けた市原隼人主演の最新作『極道大戦争』(6月20日公開)が、第68回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品されることが決定した。
20日、都内にて行われた自身が主催するトークショー付特別試写会に登場。市原をゲストに招き、熱いトークを繰り広げたあと、報道陣向けの囲み取材に応じた。
三池監督は「『さすがカンヌ』っていうのと『大丈夫か?カンヌ』という思いがある」と複雑な心境を明かしながらも、「世界中、何千本とある映画の中からあえてこの作品を特別招待して、敬意を込めて良い度胸してるな、と。嬉しいです」と喜んだ。
また、今回の出品を知った市原について「『え?』ってキョトンとしてた」と驚いていた様子を語り、「イケメンで、こういう人が彼氏だったらいいなっていうのとはちょっと次元が違う。一緒にいると大変かもしれないけど、気合入っててかっこいいよね」と称賛。さらに「カンヌから見ると、今失くしてしまった日本的な“男の匂い”を感じるんじゃないかと思う」とアピールした。
市原は会見には不在だったが、「三池監督の現場は、毎日が輝き新鮮で、職人という言葉が似合う風が吹いていました。撮影中、現場に行くことが毎日本当に楽しみでした。今回フランスのカンヌで上映されるということで、多くの皆様にこの作品を可愛がっていただけることを願っております」とコメントを寄せている。
『極道大戦争』は、ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという奇想天外かつ予測不可能な完全オリジナルストーリーを、三池監督が自身の原点回帰と位置づけ初心に戻って挑んだ、完全無敵の極道エンターテイメントである。
「最近の日本の映画は、どんどん“アウトロー”が減っていく。それが寂しい」と話す三池監督は、今回の原点回帰作に対し「できればフラットに観てもらえたら。楽しもうとしてる人たちと一緒に観る自分の映画は、全く違って見える。映画は、劇場で観客が最後に色をつけていく。自分もそれがもう一度体感できれば」と期待を込めた。(modelpress編集部)
三池監督は「『さすがカンヌ』っていうのと『大丈夫か?カンヌ』という思いがある」と複雑な心境を明かしながらも、「世界中、何千本とある映画の中からあえてこの作品を特別招待して、敬意を込めて良い度胸してるな、と。嬉しいです」と喜んだ。
また、今回の出品を知った市原について「『え?』ってキョトンとしてた」と驚いていた様子を語り、「イケメンで、こういう人が彼氏だったらいいなっていうのとはちょっと次元が違う。一緒にいると大変かもしれないけど、気合入っててかっこいいよね」と称賛。さらに「カンヌから見ると、今失くしてしまった日本的な“男の匂い”を感じるんじゃないかと思う」とアピールした。
市原は会見には不在だったが、「三池監督の現場は、毎日が輝き新鮮で、職人という言葉が似合う風が吹いていました。撮影中、現場に行くことが毎日本当に楽しみでした。今回フランスのカンヌで上映されるということで、多くの皆様にこの作品を可愛がっていただけることを願っております」とコメントを寄せている。
12年ぶり“監督週間”にカムバック
2003年、第56回カンヌ国際映画祭にて『極道恐怖大劇場 牛頭』が監督週間に正式出品。それから12年ぶりとなる同部門の出品となるが「もう終わりが近いのかな…」と冗談混じりに自虐しつつ、「でも、そこにまた戻ることができる。12年前に自分が作った作品と同じ熱を感じて、そこに戻るということはすごく嬉しいです」と感慨深げに語った。『極道大戦争』は、ヤクザヴァンパイアに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまうという奇想天外かつ予測不可能な完全オリジナルストーリーを、三池監督が自身の原点回帰と位置づけ初心に戻って挑んだ、完全無敵の極道エンターテイメントである。
「最近の日本の映画は、どんどん“アウトロー”が減っていく。それが寂しい」と話す三池監督は、今回の原点回帰作に対し「できればフラットに観てもらえたら。楽しもうとしてる人たちと一緒に観る自分の映画は、全く違って見える。映画は、劇場で観客が最後に色をつけていく。自分もそれがもう一度体感できれば」と期待を込めた。(modelpress編集部)
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