桐谷美玲、A.B.C-Z戸塚祥太の“ヘタレ男子”ぶりに胸キュン?「完璧すぎないところがいい」
2015.04.17 20:26
views
女優の桐谷美玲が、A.B.C-Zの戸塚祥太が演じた“ヘタレ男子”に胸をときめかせた。
17日、都内にて行われた映画『恋する◆ヴァンパイア』(◆はハートマーク)の公開初日舞台挨拶に戸塚らとともに出席。同作で一見普通の女の子だが、実はヴァンパイアの血を引く女の子・キイラを演じている桐谷。ピュアで可愛らしいキャラクターに「可愛いですし、憧れるというか。それだけ強く思っていられる人と出逢えるってすごいですよね」と感心した様子で「羨ましいなぁって思いながら演じていましたね」と撮影を振り返った。
また、「女性として、哲のような男性はどう思う?」との問いには「あの服装はないと思いますけど(笑)、憎めないところとか可愛いらしい男性っていいですよね。完璧すぎないところがいい」とにっこり。
桐谷の言葉を受けて「完璧すぎない…。だから人と人は支えあっている。良いですね!」とまとめに入った戸塚だったが、会場からはなぜか失笑が。「あれ、僕、なんか空気違います?(笑)」と焦りながらコメントし、さらに笑いを誘っていた。
なお、イベントにはこのほか田辺誠一、大塚寧々、三戸なつめ、鈴木舞監督が登壇した。(modelpress編集部)
ヘタレ男子に胸キュン?「可愛らしい男性っていいですよね」
そんなキイラと恋に落ちる幼馴染で、初恋の相手でもある哲を演じた戸塚。頼りないちょっぴりヘタレなキャラクターで、劇中では自ら「ひどい服装」とコメントするほどダサめなファッションを披露しているそう。しかし、桐谷いわく現場では“ダサ哲”の愛称で親しまれ、意外に好評だったようで「衣装さんとか、メイクさんとか、“ダサ哲”いいよー!って言ってました」と知られざる反響を明かし、戸塚を驚かせていた。また、「女性として、哲のような男性はどう思う?」との問いには「あの服装はないと思いますけど(笑)、憎めないところとか可愛いらしい男性っていいですよね。完璧すぎないところがいい」とにっこり。
桐谷の言葉を受けて「完璧すぎない…。だから人と人は支えあっている。良いですね!」とまとめに入った戸塚だったが、会場からはなぜか失笑が。「あれ、僕、なんか空気違います?(笑)」と焦りながらコメントし、さらに笑いを誘っていた。
なお、イベントにはこのほか田辺誠一、大塚寧々、三戸なつめ、鈴木舞監督が登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
倍賞千恵子、最優秀主演女優賞受賞「男はつらいよ」寅さんと木村拓哉が重なった瞬間とは「随分力をいただきました」 【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス








