橋本愛、初挑戦に興奮「大好きなので楽しかった」
2015.04.13 20:00
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女優の橋本愛が、初挑戦に興奮した。
13日、都内にて行われた映画『寄生獣 完結編』(4月25日公開)完成披露舞台挨拶に山崎貴監督らとともに出席した橋本。映画では、初のワイヤーアクションに挑戦しており「11m上空から落ちるっていうアクションシーンをやらせていただきました」とエピソードを披露。
山崎監督が「結構な高さ」というアクションシーンにも関わらず「高いところが大好きなので楽しかったです」とあっけらかんと語り、「バカみたいですよね(笑)。大好きなので、これからもやりたいです」と興奮気味。これに、山崎監督は「嫌だって言われたらどうしようって思ってたんですが、キャッキャッ言いながらやってました」と驚きをあらわにしていた。
なお、このほか舞台挨拶には染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、新井浩文、ピエール瀧が登壇した。(modelpress編集部)
山崎監督が「結構な高さ」というアクションシーンにも関わらず「高いところが大好きなので楽しかったです」とあっけらかんと語り、「バカみたいですよね(笑)。大好きなので、これからもやりたいです」と興奮気味。これに、山崎監督は「嫌だって言われたらどうしようって思ってたんですが、キャッキャッ言いながらやってました」と驚きをあらわにしていた。
『寄生獣』完結
同作は1990年より「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載され、その大胆な発想とストーリーの面白さが話題を呼び、連載終了から20年経った今も愛され続けている人気作(累計1300万部)を実写化。新一(染谷将太)とミギー(阿部サダヲ)との友情や、他の寄生獣たちとの戦いや別れを壮大なアクションで描いており、橋本は新一の同級生であり幼馴染のヒロイン・村野里美役を演じている。二部作の前編は、観客動員150万人を突破するヒットを記録した。なお、このほか舞台挨拶には染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、新井浩文、ピエール瀧が登壇した。(modelpress編集部)
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