E-girls、石井杏奈の演技に感動 「まだ興奮している」「涙が出ました」
2015.04.10 17:46
views
E-girlsの石井杏奈がする映画『ソロモンの偽証 後篇・裁判』が11日に公開。それに先がけ行われたスペシャル上映イベントに石井とE-girlsメンバーら13名が参加し、作品を鑑賞した感想を語った。
同作は、ベストセラー作家・宮部みゆき氏が構想に15年、執筆に9年をかけたミステリー大作の映画化。自殺と思われた少年の殺人現場を目撃したという告発状が届いたことから、真相を明らかにしようとする生徒たちによる校内裁判が実施されていくという内容で、石井はストーリーの鍵を握る重要人物・三宅樹理役を演じた。
試写を終え、石井は「メンバーの皆に自分が出演した作品を観てもらうことも、一緒に観ることも初めてだったので始まる前までは本当にすごく緊張していました」と心境を吐露。「自分が出演しているので客観的に観ることはできないのですが、ご覧いただいた1人1人に想いが伝わり、これからにつながってもらえれば嬉しいです」と呼びかけた。
「E-girlsの初のアリーナツアーとこの映画の撮影日が重なっていて、ツアーに参加するのか、映画に参加するのか辛い選択だったと思いますが、石井杏奈が覚悟を決めて臨んだ作品が素晴らしい作品になっていて、石井杏奈の覚悟を誇りに思える作品になっていると思いました」と称賛の言葉を送った。
藤井夏恋は「前篇を観終わった後に、裁判はどんな形で開かれるのか気になっていたので、この場で皆さんと観られて良かったです」と感想を語り、普段の石井と演じた役柄とのギャップに「違いすぎて本当にすごいなとビックリしました」と驚いた様子。
山口乃々華は「物事をストレートに受け入れていっぱいいっぱいになりながらも突き進んでいく裁判の様子が、中学生ならではの感じがして涙が出ました。普段一緒にパフォーマンスしている石井杏奈が女優としてスクリーンの中で輝く姿に感動しました」と胸を打たれていた。
メンバーから寄せられた熱い感想を受け、石井は「本当にすごく嬉しいです」と喜びをあらわにし、「E-girlsのツアーと映画、どっちをとるかという中で出演を決断した作品だったので、自分の中でも色々な思いがあった中で出来上がった作品を多くの方にご覧いただけて幸せだなと感じました」と感極まった表情で語った。
なおイベントにはこのほか、Ami、鷲尾伶菜、楓、藤井萩花、佐藤晴美、坂東希、中島美央、SAYAKA、YURINO、須田アンナが参加した。(modelpress編集部)
試写を終え、石井は「メンバーの皆に自分が出演した作品を観てもらうことも、一緒に観ることも初めてだったので始まる前までは本当にすごく緊張していました」と心境を吐露。「自分が出演しているので客観的に観ることはできないのですが、ご覧いただいた1人1人に想いが伝わり、これからにつながってもらえれば嬉しいです」と呼びかけた。
メンバーから感動の声が続々
E-girlsのリーダーでもあるAyaは「プライベートで前篇を観ていた」といい、「楽屋とかで皆で、後篇『どうなるんだろうね』と話をしていました。想像していなかったクライマックスでまだ興奮しているんですけど、何よりもメンバーがスクリーンの中にいることが不思議な感じがしました」とコメント。「E-girlsの初のアリーナツアーとこの映画の撮影日が重なっていて、ツアーに参加するのか、映画に参加するのか辛い選択だったと思いますが、石井杏奈が覚悟を決めて臨んだ作品が素晴らしい作品になっていて、石井杏奈の覚悟を誇りに思える作品になっていると思いました」と称賛の言葉を送った。
藤井夏恋は「前篇を観終わった後に、裁判はどんな形で開かれるのか気になっていたので、この場で皆さんと観られて良かったです」と感想を語り、普段の石井と演じた役柄とのギャップに「違いすぎて本当にすごいなとビックリしました」と驚いた様子。
山口乃々華は「物事をストレートに受け入れていっぱいいっぱいになりながらも突き進んでいく裁判の様子が、中学生ならではの感じがして涙が出ました。普段一緒にパフォーマンスしている石井杏奈が女優としてスクリーンの中で輝く姿に感動しました」と胸を打たれていた。
メンバーから寄せられた熱い感想を受け、石井は「本当にすごく嬉しいです」と喜びをあらわにし、「E-girlsのツアーと映画、どっちをとるかという中で出演を決断した作品だったので、自分の中でも色々な思いがあった中で出来上がった作品を多くの方にご覧いただけて幸せだなと感じました」と感極まった表情で語った。
なおイベントにはこのほか、Ami、鷲尾伶菜、楓、藤井萩花、佐藤晴美、坂東希、中島美央、SAYAKA、YURINO、須田アンナが参加した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス

