2PMチャンソン&大野いとが“抱き合う” 試行錯誤の撮影を振り返る「気持ちは全然違った」
2015.03.22 14:52
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人気K-POPグループ・2PMのチャンソンと「Seventeen」モデルで女優の大野いとが、撮影を振り返った。
2人が共演する映画「忘れ雪」(2015年秋公開)の取材会が22日、都内にて行われマスコミに撮影現場が公開された。この日クランクアップを迎える2人は、撮影後報道陣の取材に応じた。
同作は、「純愛三部作」累計70万部のベストセラー、新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」(角川書店)を実写化。運命的な出会い、別れ、そして突然の再会と翻弄される少女・深雪(大野)と韓国人留学生で獣医師・テオ(チャンソン)の純愛を描いたラブストーリー。現場では2人が抱き合う深刻なシーンが公開され、ハン・サンヒ監督の指示の元、角度や細かい手の仕草など試行錯誤しながら撮影に挑んでいた。このシーンについてチャンソンは「感情的に抱きしめるのもいいけど、抱きしめる直前で手を止める方が自然なのではと監督と話しました」と振り返り、大野も「ちゃんと抱きしめてくれるときと、触れてるか分からないときの気持ちは全然違った。強く抱きしめてくれると安心感とか、ここまできたんだって気持ちが生まれるけど、軽く触れられてるくらいだと不安な気持ちが湧いてきました。そこに監督の意図があらわれてるのかなと感じました」と役になりきった。
今回、日本映画初出演にして初主演となるチャンソンは「思ったよりも緊張せずにできました」とリラックスした様子。また、原作の新堂氏からのラブコールを受け、キャスティングされた大野は「すごく役にピッタリだと思ってくださったということですが、私は信じられなくて…。明るいのに、寂しい部分も持ってる女の子なので。でも原作の新堂さんがおっしゃってくださったので、心強かったです」と充実した表情で語った。(modelpress編集部)
同作は、「純愛三部作」累計70万部のベストセラー、新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」(角川書店)を実写化。運命的な出会い、別れ、そして突然の再会と翻弄される少女・深雪(大野)と韓国人留学生で獣医師・テオ(チャンソン)の純愛を描いたラブストーリー。現場では2人が抱き合う深刻なシーンが公開され、ハン・サンヒ監督の指示の元、角度や細かい手の仕草など試行錯誤しながら撮影に挑んでいた。このシーンについてチャンソンは「感情的に抱きしめるのもいいけど、抱きしめる直前で手を止める方が自然なのではと監督と話しました」と振り返り、大野も「ちゃんと抱きしめてくれるときと、触れてるか分からないときの気持ちは全然違った。強く抱きしめてくれると安心感とか、ここまできたんだって気持ちが生まれるけど、軽く触れられてるくらいだと不安な気持ちが湧いてきました。そこに監督の意図があらわれてるのかなと感じました」と役になりきった。
今回、日本映画初出演にして初主演となるチャンソンは「思ったよりも緊張せずにできました」とリラックスした様子。また、原作の新堂氏からのラブコールを受け、キャスティングされた大野は「すごく役にピッタリだと思ってくださったということですが、私は信じられなくて…。明るいのに、寂しい部分も持ってる女の子なので。でも原作の新堂さんがおっしゃってくださったので、心強かったです」と充実した表情で語った。(modelpress編集部)
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