木村拓哉、映画「HERO」松たか子との撮影を振り返る
2015.02.06 11:37
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SMAPの木村拓哉が4日午前3時、主演映画『HERO』(7月18日公開)をクランクアップ。第1シリーズのヒロイン雨宮舞子を演じ、今作にも出演する松たか子との撮影を振り返った。
昨年12月1日にクランクインしてから約2ヶ月間、座長として現場を引っ張ってきた木村。前作の劇場版以来、8年ぶりの松について「時間は離れていたかもしれないけど、すぐにキャスト皆と分け隔てない感じで打ち解けてくれました。演技の面でも、変わることなく久利生を制する雨宮の目をしていて、この目が雨宮だと思い出させてくれました」としみじみと語った。
木村はクランクアップの瞬間、おなじみの城西支部メンバー、鈴木雅之監督らと握手やハイタッチをして喜び「テレビドラマから映画になりましたが、現場の空気感であったり、カメラ前での自分たちには良い意味で変化はなく、作品と自分とが良い距離感で撮影をする事ができました」と充実した表情を浮かべ、「『HERO』は自分にとって背伸びしない等身大の関係で、この作品は存在してくれればいい。あるだけで良いかけがえのない存在です」と熱い想いを明かした。(modelpress編集部)
木村拓哉「かけがえのない存在」
同シリーズは常識にとらわれず自らの価値観で犯罪捜査を行う型破りな検事・久利生公平(木村)を中心に、東京地検城西支部で働く検事とそのサポート役である検察事務官らの活躍を描く群像劇。今作では“治外法権の壁”を題材に、日本の司法が全く及ばない大使館や外交という巨大な壁の向こう側にある真実に、久利生はじめ城西支部の検事・事務官らが切り込んでいく。木村はクランクアップの瞬間、おなじみの城西支部メンバー、鈴木雅之監督らと握手やハイタッチをして喜び「テレビドラマから映画になりましたが、現場の空気感であったり、カメラ前での自分たちには良い意味で変化はなく、作品と自分とが良い距離感で撮影をする事ができました」と充実した表情を浮かべ、「『HERO』は自分にとって背伸びしない等身大の関係で、この作品は存在してくれればいい。あるだけで良いかけがえのない存在です」と熱い想いを明かした。(modelpress編集部)
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