三浦春馬「初めてのことばかり」中国での撮影秘話を語る
2014.12.22 16:33
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俳優の三浦春馬が、中国での撮影秘話を明かした。
三浦は20日、東京・早稲田大学にて行われた「早稲田映画まつり」に、主演をつとめた映画『真夜中の五分前』の行定勲監督と出席。映画上映とともに行われたトークショーで同作にかける想いや撮影エピソードを語った。
「早稲田映画まつり」は、同大学の映画サークルに所属している学生によって運営されるオープンコンペ式の学生自主映画祭。この日集まった学生を前に三浦は「『真夜中の五分前』を是非みてください。よろしくお願いします」と北京語で挨拶し、拍手喝采を浴びた。
同作は、上海で美しい双子の姉に恋をした日本人青年(三浦)が迷い込んだ不可思議な愛の世界を描く、同名のベストセラー恋愛小説が原作のロマンティックミステリー。撮影は上海で行われ、スタッフは日本、中国、台湾などからクリエイターが集結、キャストも三浦をはじめ、中国の人気女優リウ・シーシー、台湾を代表する俳優チャン・シャオチュアンといった3ケ国のライジング・スターが豪華共演し、アジア広域にわたるプロジェクトに挑んだ。12月27日より全国ロードショー。(modelpress編集部)
「すべてが初めてのことばかり」
同作に対して「常に自分が踏み入れていないフィールドやステージを目指してやっていたいという気持ち」があったという三浦。撮影を振り返り、「今回の撮影では、すべてが初めてのことばかり。現場でも言葉が通じないスタッフやキャストがいる中で、僕のつたない中国語とたまに英語でお話していました」と言葉の壁にも直面したよう。「色々と葛藤はありました。(通訳と)ぶつかった時もありましたが、言葉というすごくナイーブなところも全力でやってました」と告白。行定監督はそんな三浦の努力について「役柄的には下手でいい中国語が物凄く上手くなっちゃって…どうしてくれるんだよ、と思いましたね(笑)通訳さんも『完ぺきです』と言っていました」と明かし笑いを誘った。「早稲田映画まつり」は、同大学の映画サークルに所属している学生によって運営されるオープンコンペ式の学生自主映画祭。この日集まった学生を前に三浦は「『真夜中の五分前』を是非みてください。よろしくお願いします」と北京語で挨拶し、拍手喝采を浴びた。
同作は、上海で美しい双子の姉に恋をした日本人青年(三浦)が迷い込んだ不可思議な愛の世界を描く、同名のベストセラー恋愛小説が原作のロマンティックミステリー。撮影は上海で行われ、スタッフは日本、中国、台湾などからクリエイターが集結、キャストも三浦をはじめ、中国の人気女優リウ・シーシー、台湾を代表する俳優チャン・シャオチュアンといった3ケ国のライジング・スターが豪華共演し、アジア広域にわたるプロジェクトに挑んだ。12月27日より全国ロードショー。(modelpress編集部)
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