菊池亜希子×中島歩、“できちゃった結婚”でリアルラブストーリー コメント到着

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【モデルプレス】モデルで女優の菊池亜希子と、俳優の中島歩が“できちゃった結婚”を題材にしたストーリーに出演することがわかった。
菊池亜希子×中島歩、“できちゃった結婚”でリアルラブストーリー コメント到着(C)『グッド・ストライプス』製作委員会【モデルプレス】
菊池亜希子×中島歩、“できちゃった結婚”でリアルラブストーリー コメント到着(C)『グッド・ストライプス』製作委員会【モデルプレス】
菊池と中島が、来年初夏公開の映画『グッド・ストライプス』でW主演する。昨年俳優デビューし、NHK連続テレビ小説「花子とアン」で注目を集めた中島は、今回が初主演。「現場にいる時間が長いのでワンシーンだけの出演よりもお芝居しやすかったです。一方で積み上げていかなければならない感情や、変化を表現する重要性を感じました」と撮影を振り返った。

本作は、全く違う環境・文化で育ってきたマンネリ状態のカップルが、“できちゃった結婚”を機に、それまで知らなかった相手のルーツを知ることになっていく…といった「今」の等身大の結婚観をリアルに、そして繊細に描いた新時代のラブストーリー。監督は国内外の映画祭での上映、受賞歴を持つ岨手由貴子が務めた。

菊池演じる萬谷緑は、いつも白けた態度のカルチャー好きの女の子。地方で鉄工所を営む両親のもと、文化的素養を与えられずに育った三人姉妹の真ん中で、十代の頃はパンクに倒錯したゴスっ娘という変わった役柄。「停滞前線に突入してしまった男女が、妊娠を機にようやく二人としてのスタートを切ることができるのなら、それは『いいきっかけ』と言えるのかもしれないな!と適齢期真っ只中女子代表として、そんなことをぐるぐる考えながら演じました」とコメントした。

一方中島演じる南澤真生は、優柔不断なおぼっちゃま。東京生まれ東京育ちで、両親の離婚後、医師である母親に育てられた一人っ子という役柄。「なかなか掴みどころのない役でしたが、役のこれまでの人生を細かく想像し、現場で丁寧に状況や相手に反応していくよう心がけました」と緻密に役作りしたことを明かしている。

中島歩、菊池亜希子(C)『グッド・ストライプス』製作委員会
中島歩、菊池亜希子(C)『グッド・ストライプス』製作委員会

本当のカップルのような掛け合い

同じ事務所の先輩後輩で、二度目の共演となるが、菊池は中島について「テンションが低いながらに居心地のいい関係でした。物事をはっきりと言わない、のらりくらりとした感じの中島くんに、撮影後半ではだんだんイライラしたりもして。でも、それを含めてとても真生と緑っぽいなあと思ったりしていました」と語っており、これに対し岨手監督は「本当のカップルみたいな事を言っていたのが面白かったです」と二人の仲をアピールした。

中島は「結婚することは人生においてすごく特別なことだと思いました。そして結婚できない場合もあるのでそれを考えるとやっぱり特別なことですね」としみじみ。菊池は「離れたり絡まったり交差したりしながら、少しずつ同じ方向を向いて二本の線を描いていけばいいんだ、そのことに気づいた私は、重たくなっていくお腹とは裏腹に、気持ちが軽くなっていくのを感じながら演じていました。観てくださった方々にとって、この作品が何かしらのスタートラインになったら幸せだなあと思います」と呼びかけた。

この他、臼田あさ美、井端珠里、相楽樹、山本裕子、中村優子、杏子、うじきつよしが出演。主題歌は、大橋トリオが担当する。(modelpress編集部)

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