平山あや、8年ぶり映画主演“伝説の女医”に挑む
2014.11.01 18:43
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女優の平山あやが、8年ぶりに映画主演を飾る。
平山はこのたび、映画「いしゃ先生」(2015年秋公開予定)の主役・志田周子役(しだ・ちかこ)に抜擢。同作は、昭和初期に山形県大井沢(現・西川町)に実在した女医・志田周子の半生を描いた作品。陸の孤島と言われ、長い間、無医村だった大井沢村で、村民の生活を守るために生涯を捧げた志田の生き方を描く。現在、山形県の8つの市町村の協力により撮影中とのこと。
また、2007年公開の「Mayu-ココロの星-」以来、8年ぶりの主演作品となる平山。今回公開されたビジュアルでは、白衣姿、時代を感じさせる肩掛けバッグ、そして聴診器という衣装を身につけており、すっかり女医姿がさまになっている。さらに物憂げな表情を浮かべた、どことなく妖美な場面写真も到着。女性として生きていくか、医者として生きていくのかという二択に葛藤する女心を、平山はどのように演じるのか、期待が高まる。
脚本はドラマ「お米のなみだ」(2008年/仙台NHK)のあべ美佳氏。監督は、映画「骨壷」などを手がけた永江二朗氏が務める。(modelpress編集部)
また、2007年公開の「Mayu-ココロの星-」以来、8年ぶりの主演作品となる平山。今回公開されたビジュアルでは、白衣姿、時代を感じさせる肩掛けバッグ、そして聴診器という衣装を身につけており、すっかり女医姿がさまになっている。さらに物憂げな表情を浮かべた、どことなく妖美な場面写真も到着。女性として生きていくか、医者として生きていくのかという二択に葛藤する女心を、平山はどのように演じるのか、期待が高まる。
脚本はドラマ「お米のなみだ」(2008年/仙台NHK)のあべ美佳氏。監督は、映画「骨壷」などを手がけた永江二朗氏が務める。(modelpress編集部)
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