新垣結衣、観客の対応に感激しきり
2014.10.28 21:53
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女優の新垣結衣が、観客の対応に感激した。
新垣は28日、都内で行われた主演映画「トワイライト ささらさや」(11月8日公開)の完成披露試写会上映後舞台挨拶に出席。イベントには新垣のほか、共演の大泉洋と深川栄洋監督が登場した。
同作は、加納朋子の小説「ささら さや」(幻冬舎文庫)を映画化。愛する夫を事故で亡くした悲しみを乗り越え、子育てに奮闘しながら、やがて強い母親に成長する過程を描き、今作で新垣は自身初となる母親役に挑戦した。(modelpress編集部)
観客の拍手に感動
本編の上映後に登場した新垣が「いかがでしたか?温かい気持ちになっていただけましたか?」と観客に問いかけると、大きな拍手が。「この映画でどんなことを伝えたい?」とMCに聞かれると「どういうことを感じてもらうかということは、こちら側が決めることではないなと最近思っています。いろんな立場、いろんな性別、いろんな年齢の方がいるので、この2時間で何を受け取るのかということはお任せしようと思っていました」とコメント。続けて「今、『温かい気持ちになれましたか?』という問いかけに拍手で返してくださったので、これ以上のことはないなと思います」と真摯に語った。大泉洋が反省?
一方で大泉は、上映前の舞台挨拶の話題を引き出し「(映画の内容にちなみ)『乗り移って何がしたいか』と聞かれたときに『映画会社の社長になって、私のギャラを上げたい』といったことを恥じました」と冗談を飛ばし、観客を笑わせた。同作は、加納朋子の小説「ささら さや」(幻冬舎文庫)を映画化。愛する夫を事故で亡くした悲しみを乗り越え、子育てに奮闘しながら、やがて強い母親に成長する過程を描き、今作で新垣は自身初となる母親役に挑戦した。(modelpress編集部)
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