綾野剛、ド派手な演出に驚き「びっくりしちゃった」
2014.08.04 20:54
views
俳優の綾野剛が、映画の舞台挨拶でのド派手な演出に驚いた。
4日、都内にて行われた映画「ルパン三世」(8月30日公開)ワールドプレミア舞台挨拶に出席した綾野。同イベントでは開始の合図として、花火やファイヤーなどのド派手な演出が行われたため、綾野は「ちょっと後ろの爆破?爆弾?びっくりしちゃった」と驚き、「ちょっとやめてほしいよね(笑)。でもようやくみなさんにこの映画を届けられて嬉しいです」と冗談を交えつつ、喜びの挨拶をした。
昨年末に行われたというタイでの撮影を振り返り綾野は「僕は夏が嫌いなんですよ。暑いのが嫌い」といい、「でも五ェ門は涼しい顔をしなくてはいけないので暑さになれるようにしていました」とコメント。暑いのは嫌いと公言したが、撮影を終えた現在は、「暑いのが好きになりました」と笑顔をみせた。
さらに、五ェ門役は「やりやすかった」と明かし、「記号に徹して、妙なプレッシャーを排除してできた」と満足気に語った。(モデルプレス)
タイでの撮影を振り返る
今作は、1967年にスタートしたモンキー・パンチ氏のハードボイルドかつコミカルな大泥棒が活躍する漫画が原作。1971年のテレビアニメスタート以降も愛され続けている作品が実写化される。石川五ェ門役を演じる綾野のほか同舞台挨拶には、主演のルパン三世を演じる小栗旬、黒木メイサ(峰不二子役)、玉山鉄二(次元大介役)、浅野忠信(銭形幸一警部役)、ジェリー・イェン、キム・ジュン、北村龍平監督、山本又一郎プロデューサーが出席した。昨年末に行われたというタイでの撮影を振り返り綾野は「僕は夏が嫌いなんですよ。暑いのが嫌い」といい、「でも五ェ門は涼しい顔をしなくてはいけないので暑さになれるようにしていました」とコメント。暑いのは嫌いと公言したが、撮影を終えた現在は、「暑いのが好きになりました」と笑顔をみせた。
さらに、五ェ門役は「やりやすかった」と明かし、「記号に徹して、妙なプレッシャーを排除してできた」と満足気に語った。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「ルパン三世」劇場版新作タイトルは「不死身の血族」6月27日公開決定 B’zが主題歌書き下ろしモデルプレス
-
玉置浩二出演「プルシアンブルーの肖像」も…“懐かしのちょいレア劇場”4月の特集放送<衛星劇場>WEBザテレビジョン
-
フォークデュオ“あのねのね”出演の幻の映画作品「冒険者たち」は令和の世にこそ必要な“苦い薬”WEBザテレビジョン
-
実写版“スティッチ”声優、山寺宏一“続投”でファン歓喜「やった!」「山ちゃんしか考えられない!!」<リロ&スティッチ>WEBザテレビジョン
-
赤坂サイファーの「サンダーボルツ*」インスパイアソングをZeebraが制作 「ラヴィット!」とのタッグ企画が始動WEBザテレビジョン
-
高橋文哉&西野七瀬「少年と犬」笑顔と涙のクランクアップ写真公開 絆映し出したメイキング映像も解禁モデルプレス
-
“スティッチを知り尽くす男”山寺宏一がスティッチ役日本版声優に決定<リロ&スティッチ>WEBザテレビジョン
-
山寺宏一、実写映画「リロ&スティッチ」日本版声優に決定 久々の再会に「早くも涙してしまいました」モデルプレス
-
ブレンダン・フレイザーがアシカ“レオ”の成長を語る…4月22日“アースデイ”にディズニーネイチャー映画3作品を配信WEBザテレビジョン