有村架純&松坂桃李、名作童話を映画化 本人コメント到着
2014.08.01 05:00
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女優の有村架純と俳優の松坂桃李が声を担当する名作童話が映画化されることが決定した。
チャイコフスキー作曲による世界三大バレエのひとつ「くるみ割り人形」。大切なものを守るため、自らの“いのち”をかけて奮闘する少女の姿は、100年の時を超えてなお人々の心を魅了している。そんな世界中で愛され続ける名作童話「くるみ割り人形」が、極彩色ミュージカル・ファンタジーでハローキティ40周年記念作品として11月29日(土)に劇場公開されることが決定した。
今作を手がけるのは、“Kawaiiカルチャー”火付け役であり第一人者の国際的アーティスト・増田セバスチャン氏。“カワイイ”にこだわり続け、世界へ発信している増田氏が自身初となる監督に挑む。物語の主人公・クララを有村、クララと運命の出会いを遂げる若き将校を松坂が演じる。
一人二役に挑戦し、物語全体の鍵となる役を演じる松坂は「お子さんも大人も、見た人すべての心に届く、非常に温かみのある愛に満ち溢れた作品です。描き出される世界がとても綺麗で、思わず見とれてしまいました」と振り返った。
また、増田氏が美術演出と世界観作りをデビュー当時から担当しているアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅのバラード曲「おやすみ」がテーマ曲に決定した。
今作で増田氏が手がける「リ・クリエイト」とは、日本が誇る珠玉のアナログ最高峰映像「一日に3秒しか撮れなかった奇跡の人形アニメーション」のかつてのネガフィルムを使用し、古い映画の焼き直しではない、まったく新しい世界観を構築し、新作映画として提示すること。ワンカットごとのデジタルスキャニング、そしてまったく違う編集をファーストシーンから行い、さらに極彩色に全篇再製作、カラフルな映像鮮度をワンカットワンカット施し、CGを全編に加え、更には追加撮影も敢行、アニメーション・パートまでも新たに組み入れ、最後には立体世界への3D化を全篇行う。
童話が原案・原作の映画『アナと雪の女王』『マレフィセント』のヒットにより、「ファンタジーイヤー」として位置づけられている2014年。その最後を締めくくる今作は、ハローキティ40周年(11月1日が誕生日)の今年の記念イヤーに、これまで多くの夢を届けてきたサンリオが、多彩なクリエイターと共に、一つの集大成としての想いを込める。(モデルプレス)
今作を手がけるのは、“Kawaiiカルチャー”火付け役であり第一人者の国際的アーティスト・増田セバスチャン氏。“カワイイ”にこだわり続け、世界へ発信している増田氏が自身初となる監督に挑む。物語の主人公・クララを有村、クララと運命の出会いを遂げる若き将校を松坂が演じる。
有村「愛おしさがこみ上げてくる」
1人で奮闘するたくましい少女を透明感のある声で力強く演じた有村は「一人の少女が愛という大きなものをはじめて見つけた時、どういう女性に成長していくのか。大人の階段を一歩一歩駆け上がっていく姿に心打たれます」と語り、「クララだけでなく、愛おしさがこみ上げてくる、忘れられないキャラクターたちが色鮮やかな世界で、生き生きと走り回っています」とアピール。一人二役に挑戦し、物語全体の鍵となる役を演じる松坂は「お子さんも大人も、見た人すべての心に届く、非常に温かみのある愛に満ち溢れた作品です。描き出される世界がとても綺麗で、思わず見とれてしまいました」と振り返った。
監督デビューを飾る増田セバスチャン氏のコメント
監督デビューとなる増田氏は「今回初監督ということで、今までの経験をフルに活かして、『くるみ割り人形』を題材に現時点の自分にできる最大限の表現をしたつもりです」とコメント。「世界に誇るべき日本が生んだオリジナル・カルチャーの文脈がたくさん詰まっています。ここに『kawaii』の原点を見つけることができるでしょう」とメッセージを送った。
また、増田氏が美術演出と世界観作りをデビュー当時から担当しているアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅのバラード曲「おやすみ」がテーマ曲に決定した。
今作で増田氏が手がける「リ・クリエイト」とは、日本が誇る珠玉のアナログ最高峰映像「一日に3秒しか撮れなかった奇跡の人形アニメーション」のかつてのネガフィルムを使用し、古い映画の焼き直しではない、まったく新しい世界観を構築し、新作映画として提示すること。ワンカットごとのデジタルスキャニング、そしてまったく違う編集をファーストシーンから行い、さらに極彩色に全篇再製作、カラフルな映像鮮度をワンカットワンカット施し、CGを全編に加え、更には追加撮影も敢行、アニメーション・パートまでも新たに組み入れ、最後には立体世界への3D化を全篇行う。
童話が原案・原作の映画『アナと雪の女王』『マレフィセント』のヒットにより、「ファンタジーイヤー」として位置づけられている2014年。その最後を締めくくる今作は、ハローキティ40周年(11月1日が誕生日)の今年の記念イヤーに、これまで多くの夢を届けてきたサンリオが、多彩なクリエイターと共に、一つの集大成としての想いを込める。(モデルプレス)
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