中谷美紀、注目の美女・小松菜奈とキスを交わした印象
2014.07.05 16:42
views
女優の中谷美紀が、注目の若手女優・小松菜奈とのキスシーンを語った。
小松と中谷は5日、都内で行われた映画「渇き。」(6月27日公開)大ヒット御礼舞台挨拶に、役所広司、オダギリジョー、中島哲也監督とともに出席した。
映画公開後、本作にはネットを中心に賛否両論の意見が渦巻いているそう。すると小松は「たくさんの意見があるなぁと思った。『今まで観た映画で一番良かった』と言う人もいれば『クズな映画だった』という人もいた」とオブラードに包むことなく淡々と賛否を紹介。さすがに横にいた中島哲也監督が「小松さん、後で話があるから」と注意すると、「でも最後は『また観たい』という意見があって、中毒性のある映画だと思いました」と慌てながら説明していた。
当の小松自身、「観た後は凄い衝撃を受けて、唖然として座席から立てなかった」そうで「若い人たちはこの映画の衝撃をどう表現していいのかわからないのかも。私も『凄い』という言葉が最初に出たくらい、新しい衝撃だったから」と賛否両論の理由を分析。
中谷美紀と小松菜奈がキス
劇中で男女6人とのキスシーンに挑んだ小松は「いかがでしたか?」と感想を求められると、「いい経験になりました。ウフフ」と恥ずかしそう。すると中谷は「私も小松さんとキスをしましたけれど、女優としてバッチリだと思いますね」と印象を述べ、その女優魂を高く評価した。賛否両論の「渇き。」
映画「下妻物語」「告白」など話題作を連発する中島監督が、映像化不可能と言われてきた作家・深町秋生による小説「果てしなき渇き」を実写映画化。元刑事でろくでもない父親の藤島昭和(役所)が、成績優秀で学園のカリスマでもある娘・加奈子(小松)の失踪事件を発端に、娘の知られざる実像を突き付けられていく。映画公開後、本作にはネットを中心に賛否両論の意見が渦巻いているそう。すると小松は「たくさんの意見があるなぁと思った。『今まで観た映画で一番良かった』と言う人もいれば『クズな映画だった』という人もいた」とオブラードに包むことなく淡々と賛否を紹介。さすがに横にいた中島哲也監督が「小松さん、後で話があるから」と注意すると、「でも最後は『また観たい』という意見があって、中毒性のある映画だと思いました」と慌てながら説明していた。
当の小松自身、「観た後は凄い衝撃を受けて、唖然として座席から立てなかった」そうで「若い人たちはこの映画の衝撃をどう表現していいのかわからないのかも。私も『凄い』という言葉が最初に出たくらい、新しい衝撃だったから」と賛否両論の理由を分析。
小松菜奈の今後
本作で女優デビューを果たしたが「オーディションの時に中島監督から『女優になりたいの?』と言われて『ん~?』と思っていたけれど、この映画の撮影を通して演じることの楽しさを知った。大変な仕事だと思うけれど、頑張っていけたらいい」と今後も女優活動を続けていく構えを見せていた。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」“秦vs六国”全戦力集結の本ポスター解禁 怒涛アクション炸裂の最新映像も公開モデルプレス -
メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ「プラダを着た悪魔」コンビ、初の2ショット来日 &TEAM・Kも駆けつけ感激「夢のようです」モデルプレス -
実写映画第2弾「おそ松さん」“Aぇ! groupの後輩”Boys be伊藤篤志ら関西ジュニア4人銀幕デビュー 舞台&アニメキャストカメオ出演もモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑“ミチゲッタ”旋風再来 生見愛瑠と韓国訪問で“約8000人超”現地ファン熱狂【君が最後に遺した歌】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉ら、吉川愛の誕生日をサプライズ祝福「鬼の花嫁」胸キュンな本編シーンも解禁モデルプレス -
田中麗奈、舞台挨拶でのサプライズに涙「生きるために今もお芝居してる」女優業への思い語る【黄金泥棒】モデルプレス -
山下美月&蒔田彩珠「キングダム 魂の決戦」出演決定 吉沢亮演じる国王・嬴政と関わる宮女にモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、重さ8kgの“ふくよかな坂本”特殊メイク姿で軽やかアクション披露 実写「SAKAMOTO DAYS」メイキング解禁モデルプレス -
鈴鹿央士、小説「藁にもすがる獣たち」映画化で主演 監督・城定秀夫×脚本・小林靖子で初タッグモデルプレス




