中谷美紀、注目の美女・小松菜奈とキスを交わした印象

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女優の中谷美紀が、注目の若手女優・小松菜奈とのキスシーンを語った。
中谷美紀(左)、小松菜奈(右)とのキスを交わしてみて…
中谷美紀(左)、小松菜奈(右)とのキスを交わしてみて…
小松と中谷は5日、都内で行われた映画「渇き。」(6月27日公開)大ヒット御礼舞台挨拶に、役所広司、オダギリジョー、中島哲也監督とともに出席した。

中谷美紀と小松菜奈がキス

劇中で男女6人とのキスシーンに挑んだ小松は「いかがでしたか?」と感想を求められると、「いい経験になりました。ウフフ」と恥ずかしそう。すると中谷は「私も小松さんとキスをしましたけれど、女優としてバッチリだと思いますね」と印象を述べ、その女優魂を高く評価した。

賛否両論の映画「渇き。」舞台挨拶(左より)中島哲也監督、中谷美紀、役所広司、小松菜奈、オダギリジョー
賛否両論の映画「渇き。」舞台挨拶(左より)中島哲也監督、中谷美紀、役所広司、小松菜奈、オダギリジョー

賛否両論の「渇き。」

小松菜奈
小松菜奈
映画「下妻物語」「告白」など話題作を連発する中島監督が、映像化不可能と言われてきた作家・深町秋生による小説「果てしなき渇き」を実写映画化。元刑事でろくでもない父親の藤島昭和(役所)が、成績優秀で学園のカリスマでもある娘・加奈子(小松)の失踪事件を発端に、娘の知られざる実像を突き付けられていく。

映画公開後、本作にはネットを中心に賛否両論の意見が渦巻いているそう。すると小松は「たくさんの意見があるなぁと思った。『今まで観た映画で一番良かった』と言う人もいれば『クズな映画だった』という人もいた」とオブラードに包むことなく淡々と賛否を紹介。さすがに横にいた中島哲也監督が「小松さん、後で話があるから」と注意すると、「でも最後は『また観たい』という意見があって、中毒性のある映画だと思いました」と慌てながら説明していた。

当の小松自身、「観た後は凄い衝撃を受けて、唖然として座席から立てなかった」そうで「若い人たちはこの映画の衝撃をどう表現していいのかわからないのかも。私も『凄い』という言葉が最初に出たくらい、新しい衝撃だったから」と賛否両論の理由を分析。

小松菜奈の今後

本作で女優デビューを果たしたが「オーディションの時に中島監督から『女優になりたいの?』と言われて『ん~?』と思っていたけれど、この映画の撮影を通して演じることの楽しさを知った。大変な仕事だと思うけれど、頑張っていけたらいい」と今後も女優活動を続けていく構えを見せていた。(モデルプレス)



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