指原莉乃の薔薇色トークを監督絶賛「すばらしいね」
2014.05.29 20:03
views
HKT48の指原莉乃のコメントを映画監督が絶賛した。
29日、都内にて行われた主演をつとめる映画「薔薇色のブー子」(5月30日公開)の前夜祭舞台挨拶に出席した指原。映画タイトルにちなみ、薔薇色になったことを問われた指原は、「先日の試写会終了後に、(映画の)感想がTwitterに来まして、『すごく面白かったです』『映画館でこんなに笑ったのは初めてです』と言われたことがすごく薔薇色でした」とコメント。この発言を聞いた福田雄一監督から「模範解答だね」「主役のコメントをしましたね」「すばらしいね。100点満点」などと絶賛された指原は、「こんなことあるってぐらい、舞台挨拶前にスタッフさんから『映画の話してください』と言われたので」といい、「いつもふざけているので、まじめに話しました」と笑顔をみせた。
一方、指原とともに登壇したユースケ・サンタマリアは、ヴィンテージギターをかき鳴らしているときのほか、「女性を抱いているときが薔薇色」と満足気にコメント。すると、この舞台挨拶が生中継されていることを指摘され、「前のカンペ読んでいるだけだよ」と慌てて弁解し、会場を笑わせた。
指原は、「これは映画じゃないんですよ。長めのコントだと思っていただけたら」と気軽に見てほしいと訴え、「私が今まで見た映画の中で1番面白いので、楽しんで見てください」とアピールした。(モデルプレス)
一方、指原とともに登壇したユースケ・サンタマリアは、ヴィンテージギターをかき鳴らしているときのほか、「女性を抱いているときが薔薇色」と満足気にコメント。すると、この舞台挨拶が生中継されていることを指摘され、「前のカンペ読んでいるだけだよ」と慌てて弁解し、会場を笑わせた。
「今まで見た映画の中で1番面白い」
同作は「HK/変態仮面」「勇者ヨシヒコと魔王の城」の福田雄一氏が監督・脚本を担当する“ジェットコースター・アンラッキー・コメディ”。今作で“ブー子”こと幸子役を演じる指原は、アイドルとしてはほとんど捨て身の変顔まで披露し、突き抜けたコメディエンヌの才能を発揮。劇中では落とし穴に落ちたり、車に轢かれたり、池に落ちたりと、散々な目にあわされている。指原とユースケ、福田監督のほか同会見には、ムロツヨシ、志賀廣太郎も出席した。指原は、「これは映画じゃないんですよ。長めのコントだと思っていただけたら」と気軽に見てほしいと訴え、「私が今まで見た映画の中で1番面白いので、楽しんで見てください」とアピールした。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46山崎天、メンバーからの嬉しかった言葉 出演映画の予告を目の前で鑑賞【我々は宇宙人】モデルプレス -
櫻坂46山崎天の誕生日サプライズ祝福 21歳の抱負に坂東龍汰&岡山天音がアドバイス【我々は宇宙人】モデルプレス -
矢吹奈子、韓国アニメ映画で主演&主題歌務める「まだ信じられなくて」IZ*ONEでの経験活かし訳詞も担当【縁の手紙】モデルプレス -
元HKT48矢吹奈子、AKB48選抜総選挙振り返る「皆さんと頑張った」ファンへの感謝語る【縁の手紙】モデルプレス -
永山瑛太主演「恩讐の彼方に」映画化決定 岩壁を見つめる異様な姿解禁モデルプレス -
森七菜、鈴鹿央士と「初めましてで銃を突きつけて…」撮影秘話明らかに【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
鈴鹿央士、生放送の日に寝坊「新幹線の発車の時に起きた」“人生で一番焦った”ハプニングとは【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、藤木直人と「母になる」以来9年ぶり再共演「成長したと思ってもらえるように」親子役から“娘の彼氏”に【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、王子役との違いは「恋愛手練れなところ」安斉星来とうるわしい“W王子”スタイリングで登場【うるわしの宵の月】モデルプレス


