実写版「魔女の宅急便」キキ役、「鳥肌が立ちました」
2014.02.21 18:32
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実写版「魔女の宅急便」(3月1日公開)でキキ役を務める女優の小芝風花が、「鳥肌が立ちました」と感動を語った。
自身もアスリートとして競技経験を持つ小芝は、フィギュアスケート・浅田真央選手が自己ベストの得点を大幅に更新したフリースケーティングを見て、「すごく感動しました。トリプルアクセルもきれいにスパッときまって、あの時点で鳥肌が立ちました」と興奮気味に語った。
演技終了後、泣き崩れそうになったあとに笑顔を見せた浅田選手の姿にも触れ、「最後の泣いたり、笑顔になったりというあの表情が、今まで習ってきた(浅田選手の)スケート人生を全部物語っているように感じました」とコメント。「納得のできたフリースケーティングができたとおっしゃっていたのを聞いたときに、ああよかったとすごく思いました」と顔中をほころばせた。
感謝状を受け取った後、壇上でスピーチを行うことになった小芝は、途中で言葉を詰まらせてしまい、「ああ~、もう! すごい練習してきたのに、忘れちゃいました!」と茶目っ気たっぷりに絶叫する一幕もあった。小芝は、「また新しい『魔女の宅急便』が完成しました。ぜひ、劇場でご覧になってください」とメッセージを送った。
同作は、全世界で愛される角野栄子氏の児童書が初めて実写映画化されることで大きな注目を集めている。「呪怨」などで知られる清水崇監督がメガホンを取り、1人前の魔女になるための修行を始めたキキ(小芝)が、人々との触れ合いの中で成長していく姿を描く。(モデルプレス)
演技終了後、泣き崩れそうになったあとに笑顔を見せた浅田選手の姿にも触れ、「最後の泣いたり、笑顔になったりというあの表情が、今まで習ってきた(浅田選手の)スケート人生を全部物語っているように感じました」とコメント。「納得のできたフリースケーティングができたとおっしゃっていたのを聞いたときに、ああよかったとすごく思いました」と顔中をほころばせた。
「忘れちゃいました!」と絶叫
小芝は21日、都内にて、実写版「魔女の宅急便」がキャリア教育の推進を応援するとして、原作者の角野栄子氏とともに、文科省から感謝状を贈られた。感謝状を受け取った後、壇上でスピーチを行うことになった小芝は、途中で言葉を詰まらせてしまい、「ああ~、もう! すごい練習してきたのに、忘れちゃいました!」と茶目っ気たっぷりに絶叫する一幕もあった。小芝は、「また新しい『魔女の宅急便』が完成しました。ぜひ、劇場でご覧になってください」とメッセージを送った。
同作は、全世界で愛される角野栄子氏の児童書が初めて実写映画化されることで大きな注目を集めている。「呪怨」などで知られる清水崇監督がメガホンを取り、1人前の魔女になるための修行を始めたキキ(小芝)が、人々との触れ合いの中で成長していく姿を描く。(モデルプレス)
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