実写版「魔女の宅急便」キキ役、映画へ挑んだ本音を語る
2014.02.10 19:45
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女優の小芝風花が、キキ役で主演を務める実写版「魔女の宅急便」(3月1日公開)へ挑んだ心境を語った。
小芝は10日、都内で開催されたトークイベントに、魔女をイメージした黒のワンピース姿で登場した。
同作の撮影を終えて小芝は、周りから「変わったね」とよく声を掛けられるという。しかし自身では、「ちゃんと成長できているのかな。不安です」とのこと。「『魔女の宅急便』は、独り立ちがテーマの作品です。みなさんも、新しい学年に上がったり、一人暮らしを始めたり、バイトを始めたりと、新しいものへの挑戦という部分では一緒だと思いますので、共感してもらえる部分も多いと思います。ぜひ、楽しみにしていてほしいなと思います」とメッセージを送った。
チョコケーキのデコレーションになると、「そうか、下にも(=お皿にも)盛りつけるのか」などと口にしながら、同年代の女子たちに交ざって、笑顔の絶えない時間を過ごしていた。
撮影を迎えて…
同作の撮影前の心境を、「私は映画自体が初めてで、原作もあり、アニメ版もある作品なので、どうやって実写化するのだろうと思いました」とコメント。公開まであと数週間と迫り、「不安も少しあり、楽しみもあります。色々な感情が混ざり込んでいます」と期待と不安が交錯する本音を、笑顔で語った。同作の撮影を終えて小芝は、周りから「変わったね」とよく声を掛けられるという。しかし自身では、「ちゃんと成長できているのかな。不安です」とのこと。「『魔女の宅急便』は、独り立ちがテーマの作品です。みなさんも、新しい学年に上がったり、一人暮らしを始めたり、バイトを始めたりと、新しいものへの挑戦という部分では一緒だと思いますので、共感してもらえる部分も多いと思います。ぜひ、楽しみにしていてほしいなと思います」とメッセージを送った。
バレンタインデー
この日は、高校1年生の小芝が、同年代の女子高校生たちと、“魔法のチョコケーキ”を作る企画が行われた。お菓子作りが大好きで、バレンタインデーのチョコは毎年手作りという小芝は、「ホットケーキをたこ焼き器に入れて、“チョコたこ焼き”を作っています」と大阪出身者ならではのエピソードを紹介した。チョコケーキのデコレーションになると、「そうか、下にも(=お皿にも)盛りつけるのか」などと口にしながら、同年代の女子たちに交ざって、笑顔の絶えない時間を過ごしていた。
実写版「魔女の宅急便」とは
全世界で愛される角野栄子氏の児童書が初めて実写映画化されることで大きな注目を集めている同作。「呪怨」などで知られる清水崇監督がメガホンを取り、1人前の魔女になるために修業を始めた13歳の少女・キキ(小芝)が、人々との触れ合いの中で成長していく姿を描く。(モデルプレス)
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