アニメ映画「ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」のゲスト声優の小栗旬と夏目三久

小栗旬、「悪役を意識した」

2014.01.22 10:43

俳優の小栗旬が、役作りについて語った。

3月8日に公開されるアニメ映画「ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」のゲスト声優として小栗とフリーアナウンサーの夏目三久の出演が決定。小栗は「映画ドラえもん」シリーズは2回目の参加。夏目アナは「映画ドラえもん」に初参戦で、今回が本格的な声優デビューとなる。

小栗旬の役どころ

犬の王国「バウワンコ王国」をのっとる悪大臣ダブランダーの側近で、王国を取り戻しにきたドラえもんたちを追い詰めるサベールを演じる小栗。「82年公開の『のび太の大魔境』が『映画ドラえもん』シリーズの中でも一番好きな作品で、今回も以前のようなカメオの甘栗旬役かと思っていたら、実際のキャラクターのサベール役を頂けて本当に嬉しいです」と喜び、「役作りをさせて頂き、ちょっと悪役を意識してみました。今まではあまり声の仕事で悪役をやったことがなかったので楽しくやらせて頂きました」とアフレコを振り返った。

また、同じくゲスト声優として登場する夏目三久やCOWCOWの印象について「事前に見た映像では、COWCOWさんの声が入っていたので、お2人がすごく上手でプレッシャーを感じました。夏目さんの声はまだ聞けていないのですが、(スピアナ姫ということで)すごくきれいな声なんじゃないかと、楽しみにしております」と期待を寄せた。さらに、ドラえもんの道具・どこでもドアが欲しいことを明かし、「休みがあったら暖かいところで過ごしたいので、どこでもドアがあればすぐに行けるなと」と理由を語った。

夏目三久の役どころ

犬の王国「バウワンコ王国」の姫を演じる夏目。「驚きましたが、とても嬉しかったです。子供のころは、映画が公開されると家族全員で観に行っておりました。その中に自分がいられるという幸せを感じながらやらせて頂きました」と声優に決定したときの心境を明かし、アフレコを終え、「大変でした。予定を超えるほど時間がかかってしまったのですけれども、いい経験をさせて頂きました。劇場に足を運んでみてみたいと思います」と感想を述べた。

小栗旬と夏目三久の起用理由

テレビ朝日の川北桃子チーフプロデューサーは、「愛される悪役にしたいと考え、ぜひ、小栗さんに演じて頂きたいと思いました。ドラえもんを愛し、さらに『大魔境』の大ファンである小栗さん。小栗さんの演じるサベールは、必ず多くの子供達を魅了してくれると思います」と小栗の起用理由を説明。一方夏目については「美しく、芯のある凛とした姿が、夏目さんのイメージと重なり、出演を依頼させていただきました」と明かした。

今作は、原作者の藤子・F・不二雄氏生誕80周年を記念して、1982年に公開された傑作「のび太の大魔境」をリメイク。主題歌は「光のシグナル」を歌うKis-My-Ft2が担当する。(モデルプレス)

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